【フリでいい】引きこもりニートは個人事業主になれば家族が応援してくれる

どうもこんちは。


この記事では

ニートは楽だがなんやかんや辛い
・家族に文句を言われない方法→個人事業主になろう!
個人事業主になって頑張る(フリをする)だけで応援してくれる(かも)

って感じで書いています。


さっそくいってみましょう。


~~~



 


引きこもりニート、、それは現代の競争社会が生んだ膿。。

 

働いたら負け、、

働きたくない、、


あるいは持病があったり自分に自信がなくて外で働けない。。

 

前者のようなクソで図太い思考でも
後者のようなワケありでも


ニートニート


どんな事情であれ、引きこもりに対して家族や世の中は優しく見てくれないのが現実。

 

「ただ生きているだけ」でも許されない生き地獄。。


苦しいですね。


ニートはつらいよ

 



ニートは楽してるだけのクズ。

社会で生きている人々はみなそう言うだろう。

 

だがニートも楽じゃない。


「社会人」たちに目の敵にされ、ひどい言葉を浴びせられる。

ニート本人はただ人生を自分なりに楽しく生きているだけなのに。
あるいは社会にズタボロにされ、引きこもって息を潜めて心身を癒やしているだけなのに。


お構いなしに批判をくらう存在、それがニート

 

ニートはつらいよ。

 


そこでそんな「批判をくらう引きこもりニート」へ提案。

 

なんもしなくていいから個人事業主になりなさい。


そう、個人事業主になりなさい。

起業家でもフリーランスでも自営業でも、呼び名は何でもいいから


「自分で仕事をしている人」になってみなさい。

 

しかし僕がこの記事でさらに言いたいのは


起業して個人事業主になったからって仕事は別にしなくてもいい


ってこと。


ただ個人事業主になって仕事をしているフリをしてみては?

ってことです。

 


稼がなきゃ確定申告もいらないし頑張ってるフリだけしてればいい。


仕事をしなくても1円も稼げなくても個人事業主個人事業主

名乗っちまえば立派な自営業者です。


金稼がなきゃ確定申告もしなくていいし


頑張って仕事しているように見せれれば、家族も文句なんて言わなくなるでしょう。

だって頑張ってる(ように見える)んだもん。

 

個人事業主になるのは簡単。

 


開業届けなどの書類に必要事項を書いて
近所の税務署へポンって出して(書類は自宅やコンビニで印刷可、税務署へは郵送可)


終わり。


業種は物販でも文筆業でもいいからなってみたい(名乗ってみたい)業種でいいかと。

 

あとは名乗るだけ。


俺、
フリーライターだから
個人バイヤーだから
フリープログラマーだから
マーケターだから

など。


名乗っちまえばこっちのもんです。

 

開業届けを出してその職を名乗ってしまえば

あなたはニートではなくて立派な自営業者ですよ。

ええ。



個人事業主を名乗ることとと、
ちょっと仕事してる感を出すだけでこれまで文句を言ってきた家族が応援してくれるようになったりします。


「ずっと寝てゲームばかりして、、、」



「最近自分で仕事はじめたみたいでなんかよくわからないけど頑張ってるね」


に変わったりするんです。


引きこもりニートにとって文句言われなくなるのはかなりありがたいです。


稼げなくてもいいんでとにかく頑張ってる(フリの)姿を見せつけてやりましょう。

 


引きこもりニートが頑張る姿は家族の見る目を変える!(革新

 


なんにしろ、引きこもりニートには時間が腐るほどあります。


本当に稼ぐために開業して努力してもいいし

個人事業主(自営業)と名乗るためだけに開業し、あとはいつも通りにぐうたらしててもいい。


何をしてもしなくてもいい。

それが引きこもりニートの特権なのです。


この特権を殺さないor殺されないためにも
形だけでも開業して個人事業主になり、フリでもいいから努力してみましょう。


家族に邪魔されない、より快適な引きこもりニート生活を送れるようになりますよ。

 


※注意
ただし、家族が毒家族だとそんな優しい言葉はかけてもらえないかもしれません。

なのでこの記事の作戦は無駄になる可能性もあります。。。


僕が女にフラレて靴屋を辞めてニート化した際、無理やり個人事業主になりましたが、
僕の家族は優しかったので「頑張ってる感」出したら優しくしてくれました。
なんなら実際にちゃんと仕事して稼いでますしね。


なのでこんなニートでもなんやかんや親家族が優しい、、って環境にいる人はお試しあれ。


って話でした。

 

素晴らしいニート生活を。