潰瘍性大腸炎を患った僕が潰瘍性大腸炎あるあるを書いていく記事

どうもこんちは。

 

この記事では

・大腸炎あるあるネタ
・僕の偏見多し
・辛いけど頑張って生きる

って感じで書いています。


さっそくいってみましょう。


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僕は2014年頃の24歳にて、お腹をひどく壊しました。


当時靴屋で働いていたのでそのストレスなのか

週一で酒を浴びるように飲み歩いていたせいなのか

職場のあば○れ女にホレてしまい、振り回されいろいろと搾取されたせいなのか


原因は定かではありませんが腹を壊し、

ナチスもびっくりするような肛門への拷問「内視鏡検査」を受けて


潰瘍性大腸炎」と診断されました。


一度はメサラジンとかいう薬で抑え込めたものの、


31歳になった2021年の4月頃から再燃。


しかも20代のときよりも症状がひどくなりました。


家でじってしていようが
外出先だろうが


ランダムにお腹がゴロゴロし、爆発しそうになります。


トイレに行くと尻から出るのは水。

便なんてわずかしか出ません。


水は前から出すから別に尻から出さんでもええねん。

って思うんだけど。

 

そんな素敵な潰瘍性大腸炎ライフ()を満喫している僕ですが、やっぱり日常であるあるなことがりまして。


今回はそんな「潰瘍性大腸炎あるある」を書いていこうと思います。


外出先のトイレを確認する

潰瘍性大腸炎ライフを満喫する選ばれし者にとって密接な関係にあるもの、、

それがトイレです。


トイレ無くして快適な潰瘍性大腸炎ライフを送ることは不可能です。

いい歳して野糞するわけにもいきませんからね。


で、
家ならいいんですが、外出先で暴発警報が出た場合、外出先のトイレに入らねばなりません。

そこでいろいろ確認することがあります。


どこにトイレがあるのか

まずその店、施設内のどこにトイレがあるのかを確認します。

ホテルなどに泊まるとき、非常口を確認しますよね?
あれと同じです。

潰瘍性大腸炎ライフを送る者にとってトイレの場所を確認することは非常口を確認することと同じ

 

命を守る行為そのものなのです。


大便所がきれいかどうかもチェック


これも大事。

かなり大事。

英語で言うと

kanaridaizi


やっとたどり着いたトイレが前の利用者によって汚染されていたら絶望的ですし、
そもそもちゃんと清掃がされているのか、古すぎないトイレなのかも知っておかないとそこにオケツを預けるのも躊躇していまいます。

生きるか死ぬか(漏らすか否か)の瀬戸際にいらぬ判断をしている場合では無いのです。


出先でその都度トイレの場所と清潔感をチェックしておくのは潰瘍性大腸炎人間にとってマストです。


ちなみに僕はウォシュレット付きかどうかも見ます。
衛生がどうのこうのな意見もありますが、僕は気にするのをやめました。
ええ、やめました。


水洗トイレの返り水「おつり」をくらう

水洗トイレで大便するときってだいたいトイレットペーパー敷きますよね。

しかし水がはられている水洗トイレはペーパーを湿らせ、沈ませます。

そこに自分のゆるい便もぶっこむのでさらに沈みます。


すると敷いたトイレットペーパーは水と同化し、無意味となります。

そしてそこへさらに自分の便が落ちると、、、

 

 

ポチャン、、、

 

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あ、あああ、、

 

 

食料品は裏面の成分をチェック


食料品は潰瘍性大腸炎ライフを送る者にとって選別不可避です。


刺激の少ないものを選べだの
食物繊維が・乳成分がどうのこうのだの、、


買い物の際は食品成分の確認が必須になります。


便意が限界orお腹が痛いとき「ごめんなさい」って言う

お腹に向かって謎に唱えます。


己の懺悔なのか、、

お腹の怒り?を沈めたいのか、、


ごめんなさいごめんなさい!

ってお腹に話しかけちゃいます。


便器に座りながら人生について考える

便器に座りながら

今までいろんなことがあったなあ、、

なんで自分は今こうしているんだろう、、?

何がいけなくて潰瘍性大腸炎になったんだろう、、?

これから先の人生どうなるんだろう、、?

年取ったらどう対処すりゃあいいんだろう、、?


なんてことを考えちゃったりします。


あと僕は医療費についても考えちゃいます。

高いです。

弱っているにもかかわらず、医者も国も容赦なく金を取ってくるので金が無いの無いの。。

 

悲しいです。

 

辛いけど頑張ろう


潰瘍性大腸炎でも症状の出方、大小は人それぞれです。


きっと十人十色、いろんなあるあるがあると思います。


かなりしんどいと思いますが、


同じ潰瘍性大腸炎の方は頑張りましょうね。

 

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このブログではクソ専業主夫のクソ生活についてや独り言、持病の潰瘍性大腸炎についてなどを書いています。

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