革靴好きの皮肉屋さん

この世の中に不満や違和感を感じて生きている人たちの想いを革靴好きの管理人たあるあが代弁している毒吐きブログ(引越し後につき、表示されないページがあります。。すんません。。)

病んだ人々のSOS「いのちの電話」は役立たず?ハズレ相談員もいるらしいが…

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今の時代、当たり前に存在する「心の病」。

 

僕も精神科に通うくらい心を病んだことがあるのでわかるのですが、心を病んだ時ってほんとにこの世から消えたくなるくらい辛いもんです。

 

だいたい心を病んだ場合は誰かの助けを受けないと復帰するのは難しいです。

僕は家族や友人が助けてくれたのでなんとか生き延びてこられ、社会復帰することができましたが、

家族はクソ、友人はいないor信用できない場合、または近くにそういった頼れる存在がいない場合は困ったことにハードモードになってしまいます。

 

また、信用できる人間が周囲にいても面と向かって会話をするのが困難な場合もあります。

僕もあんまり自分のことを面と向かって話すのは苦手です。。

 

そんなときに頼れるのが「いのちの電話」です。

 

いのちの電話ってなんじゃい?

いのちの電話は地方の行政や福祉団体が設置した相談窓口みたいなもので、「電話による悩み相談」的なことができるサービスです。

だいたい無料で利用できることがほとんど。

 

誰にも相談できない、、

誰も相談に乗ってくれない、、

心が苦しいから助けてほしい、、

 

そんな感じの理由で電話をかけると心の相談員的な専門家の方々が親身になって相談に乗ってくれます。

いのちの電話の相談員はボランティア

悩み相談やカウンセリングなんてのは1時間数百円~数千円ぶんどる「商売」でやってる人たちもいます。

まあけっこう高いんですよね。

本格的に病んでたり長く引きこもってる人たちは1時間ちょっとカウンセラーとしゃべっただけで立ち直ることは難しいです。

北方領土をロシアから奪い返すこと並に困難です。

何回かセッションを受ける前提でカウンセリングに通わなきゃなりません。

 

ただでさえ仕事や学校を休み、家族にも迷惑をかけているのにさらにカウンセリングで金銭的にまで負担をかけてしまう、、

なんて気にしてしまう人もいますから、、通い続けるのは金に余裕が無いとけっこう難しかったりします。。

 

そんな中でいのちの電話の利用は無料です。

相談員さんのスケジュールやある程度の時間ルールなどはありそうですが、何回利用してもお金をぶんどられることは無いでしょう。

 

なぜなら相談員さんは「ボランティアでやってる」ことがほとんどだから。

善意・無償でやってくれてることが多いです。

行政の窓口の場合は時給とかでやってるんでしょうけども。

 

いずれにせよ、きちんと専門的な講習や訓練を積んで相談員になっている方がほとんどです。

なので

「安心して相談できるやん!」

なんて気楽に電話できちゃいますね。

ボランティア故か、、いのちの電話の相談員・役立たず説

しかし一見、病んだ人間には頼りになりそうないのちの電話窓口ですが、

調べてみるといのちの電話を利用して

役立たずじゃねーか!

って思った人もいたようです。

 

「何回かかけたけど電話が繋がらない、、」

 

「夜に話したいのに夜は受け付けていない、、」

 

「相談員が聞き下手で役に立たん、、」

 

などのよろしくない面もあるそうです。

僕の姉も過去に病んだことがあり、一度だけいのちの電話を利用したことがあるそうですが、相談員が上から目線というか高圧的というか、、

全然助けにならなかったんだそうな。。

いのちの電話の相談員は博打か

上記のように、せっかく相談員に救いを求めても電話が繋がらなかったり対応が塩だったりすると気分が悪くなりますよね。

ただでさえメンタルが不調になってるというのに、余計に不快な気分になっては本末転倒ってやつです。

いい相談員に当たれば強力な味方を得られたような、救われたような気持になれますが、役立たずな相談員に当たってしまうとその逆で、不快になって気分が落ち込み、もう誰も信じたくなくなっちゃうかもしれません。

 

いのちの電話はちょっとした博打要素もあるのかなと思います。。

相談員との相性が肝

極論言いますとこれに尽きます。

いのちの電話の相談員さんがどんな人なのか。

自分と相性がいいのか。

 

これが一番重要でしょう。

中には説教臭いことを言ってくるおっさんもいるんだとか。

「人の話を聞く」という基本的なこともできない役立たず相談員が存在するのも事実なようです。

 

嫌味な役立たずおっさん相談員とかいたら髪の毛全部むしり取ってやりたいわ。

せっかく電話したのに相談員と合わなかった、、はけっこう死活問題ですからねぇ。

 

人と人なので相性は当然ありますけど。。

 

なので1つの窓口がクソならめげずに他の窓口に当たってみるのも手です。

いのちの電話、心が辛いならとりあえず利用してみるべし

話を聞いてくれるのは結局「人」なので合う合わないありますし、相談相手として役に立たん人もいるし、最高に親身になってくれる人もいるし、、

 

いろんな相談員がいます。

 

でも心が辛いならとりあえずいのちの電話へ電話してみるといいいです。

 

大切な命を絶つ前に、、

 

いのちの電話に救われて立ち直れた・社会に復帰できた人もたくさんいます。

 

今病んでる人は、、もしかしたらこれまではクソみたいな人生だったかもしれません。

でもクソみたいな時期は必ず終わります。

必ず立ち直れます。

希望があります。

 

僕も思春期に引きこもってクソみたい人生を送ってきましたが立ち直って今はのびのび生きています。

 

その希望のために、いのちの電話窓口へ頼ってみるのも一つの手です。

 

 

使えるものは何でも使い、クソみたいな人生を乗り切ってこれからはぜひとも素敵な人生を。。

 

 

追記

最近はメールで相談に乗ってくれる相談員さんもいるそうです。

文を打つのはめんどくさいですが、電話よりも気楽に相談できるのがいいですね。

電話も苦手・・・って方はメールで相談できるところを探してみるのもありです。