革靴好きの皮肉屋さん

この世の中に不満や違和感を感じて生きている人たちの想いを革靴好きの管理人たあるあが代弁している毒吐きブログ(引越し後につき、表示されないページがあります。。すんません。。)

キュレーションサイトうざい。某サイトでライターやってたけど運営もクソすぎて辞めた。

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今やweb上に乱立している「キュレーションサイト」

「○○は××したほうがいい?実は□□は意味無かった!?その3つの理由!」 「○○が芸能界から干された謎!実は△△が原因だった!?××との関係は?」

みたいなタイトルの記事を大量に掲載している情報メディアサイトです。

 

僕は仕事もお金も無かった開業当初、この手のキュレーションサイトにライターとして参戦し、記事を書いていました。

書いて納めていたのは主にファッション、芸能記事です。

報酬は1記事1500文字程度で600円でした。

今思えばお尻が4つに割れるくらい安くてクソな案件でしたね。

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キュレーションサイトはけっこう無茶苦茶なやり方で運営してる?

めんどくさいレギュレーションとキーワードの乱用で記事が書きにくい

ただ1500文字打つだけでしたら割とササッとやれるんですが、このキュレーションサイトの記事はそうもいかない。

とにかくレギュレーション(記事を書くルール)を厳守しないとガンガンやり直しくらいます。

さらにタイトルごとに指定されたキーワード2.3種類を1記事中に40~50個入れろと平気で言ってきます。

例えばキーワードが「中居正広 脱退」だったら、とにかく「中居正広 脱退」を文中にぶち込み続けないといけないわけです。

上記の通り、必要キーワードノルマが40くらいあるので当然記事中には「中居正広」と「脱退」がうじゃうじゃ不自然に大量発生します。

キュレーションサイトのライターを管理する「ディレクター」とやらは

「競合サイトより多くそのキーワードを入れないとSEO対策にならないから」

だのどうのこうのほざいて我々ライターに強要してきました。

まあ気持ちはわからなくもないです。

SEO的にキーワードをきちんと絞り、記事内の文で多めに使われていれば検索エンジンに評価されてアクセスされやすくなるみたいですからね。

でも当然の当然、そんなことしたらめっちゃ不自然な文の記事になります。

自分でも「なんでこんなヘンテコな記事書いてんだろ・・・」ってなります。 (まあこのブログもヘンテコな記事だらけですが、それよりもっと酷いのです。)

 

たまにレギュレーションが大きく変わってせっかく慣れてきたのに混乱する

しかも記事のレギュレーションがちょいちょい変えられてしまうので、今まではOKだった表現や形式が急にNGにされてしまうこともよくありました。

せっかく慣れてきてペースも上げていこうと思ったのに急にルール変更されるわけです。

 

レギュレーションサイト同士でパクリ合ってる。このブログの記事がパクられたことも

そして何よりも内容の薄っぺらさ。

芸能なんてほとんど詳しくないし、載せられた競合サイトのURL先の記事を参考にリライトするだけなので何の面白みもないです。

要するにキュレーションサイト同士でパクリ合ってるわけです。

ようやくレギュレーション通り記事を書き上げたものの、軽く読み返してみるとウ○ココンテンツ臭がハンパない。

 

そういえば、このブログの記事も何個か無断でパクられたりキーワード対策されて順位潰されたりもしたことありました。

なんで僕のブログを!?って思ったけど、あとあとなんだか気分が悪くなったのを覚えています。

わけわかんねえ連中にパクられるのはいい気分じゃありませんからね。

 

「記事は質より量」のキュレーションサイト。無くなってほしいのだが・・・

ライターを安い報酬で大量に集め、大量にウ○コ記事を書かせまくるそんなウ○コキュレーションサイトたち。

なんていうかもう質よりとにかく量って感じですね。

もうほんとにウ○コです。

そしてこのウ○コキュレーションサイトさんたち、なぜか異様にSEOが強いみたいでタチが悪いことに常に上位表示させられる。

ウ〇コレギュレーションサイトが優遇されているこのクソッタレな現状がクソッタレなコンテンツ内容の増加にさらに拍車をかけております。

 

Googleは何をやってるんだ。

まあ中にはいい情報も混じってたりしますけどね。

たまにですが。

とにかくこのキュレーションメディアサイトの運営の裏側を見ていろいろ嫌気がさしたのでさっさとwebライターを辞めました。

やっぱ文を書くならブログで好きな事を好き放題書くに限りますよ。

 

ああもう、キュレーションサイト、無くなってくれねえかな。。