革靴好きの皮肉屋さん

この世の中に不満や違和感を感じて生きている人たちの想いを革靴好きの管理人たあるあが代弁している毒吐きブログ

おかしい友達はいらないから切り捨てたら楽に。少しの親友がいればそれでいい。

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今回は「おかしい友達はいらないから切り捨てた方が楽に生きれるよ」って話です。

 

 

僕には今、友達がいません。

 

正確には、友達はたっくさんいたのだけれど、どいつもこいつも偽善者だったり頭がおかしい奴ばっかりでうんざりし、切り捨てていった結果友達がいなくなりました。

一時期は街を歩けば友人と遭遇して少し会話し、「ああ、自分って顔が広いな・・・」なんて思っていい気になってたものです。

ああなつかしい。

 

でも友達は友達でもおかしい友達はいらないんじゃねえかな?って思うんですよね~。

 

僕の多くいた友達は大半以上がおかしい変な友達でした。

どんなおかしい友達がいたのか?

おかしい友達、ざっくり挙げてくと以下の通り。

・メンヘラで電話地獄を仕掛けてくる女。

自分の方が暇な癖に「どうせ暇なんでしょ?」って言ってくる暇カス。

https://hoooolden.blog/entry/2016/07/02/130000

・やたら僕にすり寄ってくるくせに、集団の中だとディスってくる奴。

・親の会社に親のコネでいい役に就かせてもらい、高級車を買って「俺は成功者」みたいなことをSNSで写真付きで書いちゃうバイトも就職もしたことないヘタレ成金。

・ヤンキーでもオタクでも誰にでもいい顔するいい奴すぎる奴。

・お前より友達多い、お前より仕事できる、お前よりモテる・・・みたいなマウンティング大好き君。(4、5人はいた。カス)

・年下相手に傲慢な態度をとり、目上には媚びる卑怯者男。

https://hoooolden.blog/entry/2019/08/16/123053

・ケンカ強いと思い込んでて自慢する奴。(内心くっそヘタレ)

・ねじ曲がった元ヴィーガン。元々おかしかったが肉食ってからもっとおかしくなった。

https://hoooolden.blog/entry/2019/08/17/171449

 

 

まだまだいますが、上記の連中は特に狂ってるグランドマスタークラス級におかしい友人たちでした。

 

なんでこんなイカれた連中と関わっていたんでしょうかね、過去の僕は。

 

一人になるのが怖くて友達がたくさん増えてくのがうれしかったから、、?

 

うーん、今だったらありえないです。

おかしい友達はどうやって切り捨てた?

そんなおかしい連中ですが、切り方が人によって違いました。

 

まずSNS削除・連絡先も削除して一切の連絡を断ちます。

相手によっては着信拒否やメッセージブロックをすることもありました。

 

あとは女友達なら結婚したりすると依存先が旦那に移るので僕に寄って来ることはなくなりました。

 

あとは自然消滅ですね。

ほっといたら連絡することも会うこともなくなっていったパターンです。

 

結婚で疎遠・自然消滅以外は結構うっとうしい連中が多かったので躊躇なく連絡先などを粛正しました。

北の将軍様もびっくりの粛正回数でした。

 

おかしい友達を切り捨てた結果、楽になった。

切り捨てた友達はとにかくおかしい連中ばっかりなので、会ったり関わったりするだけで僕にとっては害でしかありませんでした。

会ったり話すだけで気分が悪くなる友達なんて会うだけバカバカしいですし、時間もお金も労力も無駄なのでさっさと切り捨ててやったわけです。

 

そしたら連絡も来なくなり、よけいなことに時間とお金と労力を取られなくなりました。

さらに会ったり話したりすることで不快になることも無くなり、

 

すんげえ楽になりました。

おかしい友達はいらない。少しの親友さえいればいい。

燃えるゴミ、燃えないゴミ、粗大ごみのように分別して捨てたおかしい友人たち。

 

奴らが僕の人生からいなくなったおかげで僕の人生はよりシンプルで軽い、楽しいものに変わり始めました。

おかしい友人と会わなくなると「友人と遊ぶ」という機会は激減して割と「寂しい」感情がうずうずしてくることもぶっちゃけあるにはあるのですが、

その代わりに残ったわずかな親友たちと遊ぶ時間・話す時間がより濃くて充実したものになりました。

親友とただ一緒にご飯を食べる・ただ会話する・ただゲームする・・・

 

それだけでもおかしい友人とつるんでた時とは比べもんにならないくらい最高の時間になるのです。

 

ちょいちょい嫌な人、理解できない変な人、めんどくさい人、、、

勇気を出して切り捨てるだけです。

 

そうして残った少しの親友や信頼できる人がいればそれでいいんです。

 

短い人生、今後はこういった人たちに大切な時間を奪われないように生きたいもんですね。