革靴好きの皮肉屋さん

この世の中に不満や違和感を感じて生きている人たちの想いを革靴好きの管理人たあるあが代弁している毒吐きブログ

借金1000万円の父親の家を盗撮してきた。人はこうも堕落するのか。

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人の人生なんてのはわからない。

ほんのささいなきっかけで何もかも変わってしまうもの。

 

僕も同じ。

女にフラれただけで仕事を辞める、なんてこともしばしばあった。

いや、ショックだったんだよう。。

 

まあでも僕が今までの人生でいろんなことから逃げてきて悟ったことは、

辞める・逃げる・失敗することが悪いということではなく、そのあとどういう行動を取るかが大事なんだ!

ということです。

 

でも人間は人それぞれみんな違う生き物。

辞めた・逃げた・失敗した後の行動も人それぞれなわけで。

 

僕の知ってる人間で、

家族に内緒で怪しい投資に手を出し、借金をし、会社の金を勝手に使ってその借金を返済しようとしてクビになり、家族にも見捨てられて堕落していった一人の男

 

 

そう、

僕の父親の自宅盗撮写真をエピソードと共に公開していきたいと思います。

我が父親はなぜ堕落したのか?その経緯。

僕の家庭は決して裕福な家庭ではなかったものの、人並みの生活ができるくらいの経済状況でした。

ゲームも普通に買ってもらえましたし、たまに外食だって連れて行ってもらいました。

いたって普通の家庭でした。

 

しかしある時期、父親が怪しい男と仲良くするようになりました。

そしてその男に持ち掛けられた怪しい投資話を信じてしまい、とうとう金融に手を出すように。

しかも母にすら内緒で。

 

結果、父親が信じて投資していた投資先は偽りであったことがわかり、投資したお金はすべてどこかへ消えてしまい、仲良くしていた怪しい男も行方をくらましました。

 

そして父は残った借金を返すために勤めていた会社のお金に手を出し、バレてクビになりました。

母も家族もみな呆れ、父を残して母の実家へ出ていくことにしました。

のち、離婚。

普通に普通だった家庭は崩壊しました。

 

当時僕は16歳。

普通にショックで精神病になったり不登校になったりしましたが、家族と協力し合ってなんとか家族全員立ち直り、今に至ります。

 

しかし、父は

 

 

 

闇落ちしたまま。

しかも借金が増えに増えて1000万円に膨れ上がっていた。

ダースベーダーになったアナキンのように人が変わってしまい、完全に堕落した人間になりました。

どんな感じに堕落したのか?

ダースベーダーになったとは言ってもどんな感じにおかしくなったのか、

ある日、父の家に立ち寄る機会があったため、調査してきました。

 

まあとにかくひどかった。

 

60を過ぎているのに国民年金の申請をしていなかった。

この国では60歳を過ぎたら年金がもらえるという仕組みになっていますが、僕のバカ親父は受け取り申請をせずに放置していた。

 

ゆえに収入はゼロ。

 

後になんとか申請したようだが、ばあちゃんと暮らしているとはいえ収入無しでよくやっていけてたな。。

 

持病を患っているくせに国民健康保険に加入していなかった

歯が抜けても歯医者に行かず、胃の調子が悪くて洗面所で毎晩ゲロを吐いて苦しんでいたのに医者にも行かず、太ってたかつての父親はガリガリに痩せて弱っていました。

普通なら医者に行って回復するように動くはずなのですが、このバカ親父はそんな発想が無いみたい。

 

それもそのはず、ある年からなんらかの理由で国民健康保険に加入しておらず、医療控除が受けられない状態になっていたのです。

これでどっか身体の治療を受けようものならとんでもねえ金額を請求されるでしょう。

父はこのとき弱っており、入院することになるのですが、僕と姉でなんとか国民健康保険に加入させ、入院させることができました。

 

借金だらけで狂っているので

ガンかな?

と期待していたのですが、

残念ながらただの体調不良だったため、すぐに退院しやがりました。

くそ。

 

郵便物がそのまま。しかも大半は請求書や裁判所からの通知。。

ポストがぐちゃぐちゃに詰まっていたので漁ってみたところ、出てきたのはガスや車検の請求、借金の返済催促状、債権回収業者からの通知、裁判所からの警告、昔の同僚から「金を返してほしい」的な内容で書かれていた手紙まで。。

とにかくお金にまつわる内容の書類がたくさん入ってました。

 

裁判所から来た書類の中には赤い紙に文が書かれたものもありました。

よほど強く警告したかったのでしょう。

赤い紙の書類が郵便ポストに入れられるなんて戦時中以外ありえないと思っていましたがそんなことないんですね。お父さんありがとう、勉強になります。

 

でも正直、こんな口調強めの公書類は初めて見たからけっこう衝撃でした。

 

部屋が、家全体が汚い。

ここからがメインの盗撮写真館になります。

まず言えるのは、

物が散乱していて床も机も布団も汚い。

特に寝室。

やばいよやばいよ(出川)

空き巣に荒らされたような荒廃っぷりである。

 

なぜか寝室にキーボードw

小室哲哉にでもなるんでしょうか?

 

 

また、

自分のことを生き物だと思ってるんじゃねえか?意思もってるんじゃねえか?

ってくらいでかいホコリの塊も落ちてました。

 

さらに気が狂ったようなことが書かれている日記ノートもありました。

 

もうね、とにかく汚くて不気味なんです。

ファミコンのホラーゲーム「スウィートホーム」の間宮邸並に不気味で汚い。

出典:カプコン

そこらじゅうにベタベタした床とかあるしな、そっくりですわ。

わかりにくいネタですんません。

 

続いて洗面所。

具合が悪いとここで吐いてたそうだ。

下水臭くて床がペトペトしてやがる、、!

歩く度にHPが減少していきそうです。

 

で、奥はトイレですが、

 

絶対に見たくない!!

 

次は台所。

すまない、ところどころに落ちている四角い紙は何なのか教えてくれないか!

出典:Twitter

 

昔は週末に家族みんなでここでおいしいパンケーキを作って食べてたっけ。

懐かしいなあ。

時の流れは

残酷だなぁ。

み〇を

 

最後は廊下。

もはやなんてことないただのグロ画像。

布の山の中からモンスターが飛び出てきてそのままバトルになるんじぇねえかってくらいに布が盛り上がっています。

 

そしたらね、飛び出してきました。

家の主であるご本人様の登場です。

 

画像が暗くてわかりづらいかもしれませんが

 

 

お わ か り い た だ け た だ ろ う か

 

 

話しかけたらキレられたので、縁を切ることにした

ぶつくさ独り言を言いながらなんかもぞもぞやっているので、せっかくだしたまにはいろいろ話でもしてみるか、、

 

と話しかけたら

 

 

親父「うるさい。お前はしゃべるな!」

 

 

 

なぜかキレられました。

 

 

 

 

クソッタレ!

 

 

てめえなんか債権回収業者の請求書に埋もれて

窒息してしまえくそがあああああああ

 

 

いつも無視して冷たく接してたから、せっかく久しぶりに親子の会話でもしようかなと思って話しかけたのに、、

すごくムカついたので僕も感情的になってしまい、

 

 

請求書まみれの郵便ポストをぶん殴って壊し、そのまま帰りました。

 

いやあほんとにクソです。

もうどうにでもなれって感じはしますが、今後は父とは一切関わらず、縁を断とうと思います。

 

自分の体調に気を使わないのも部屋が汚いのも書類を放置しているのもこれらは共通点として

すべてはヤケクソになって自暴自棄になってるのが原因

と推察します。

 

どれだけ励ましても立ち直らせようとしても無駄ですし、引き込まれたらたまったもんじゃあありませんからね。

 

さらにこいつが死ぬまでに借金が完済できなかったら僕らにまで被害が及びますし、僕の子孫まで(予定ないけどw)その業を背負わなけえればいけないわけですからね。

さらに今度は闇金から借金しだすかもしれませんし、、気が抜けませんが、何が起きても冷静に対処できるよう、今後は父親は信用しないようにしつつ自分を高めていきたいと思っています。

 

もし僕と同じように父親(または母親)がクズで将来が不安という人はどうか冷静になって対処に当たるなりプランを練るなりしたほうがいいです。

 

負けないように頑張りましょう。