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防災などの町内放送を流すスピーカーがほとんど聞こえない。役立たずすぎ。

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2018年は大雨や台風がしつこくしつこく攻撃を仕掛けてきましたね。

ちなみに2017年は北朝鮮がしつこくしつこく攻撃を仕掛けてきましたね。

あ、あと地震も。しつこいしつこい。

で、その度に我々国民に注意警報を呼び掛けてくれるのが市内・町内放送のスピーカーです。

この町内放送のスピーカーは町内にちらほら設置されており、災害やミサイル攻撃などが起きるとまともな人間が想像もできないくらいのキチガイじみた警報音を発して我々に注意を呼び掛けてきます。

www.hoooolden.blog

中でもキチガイ警報の代表格であるJアラートの「国民保護サイレン」。

町内放送で流れるこいつの警報音は特にキチガイ度合いが半端なく、僕は2017年夏の北朝鮮ミサイル騒ぎの際、これがトラウマになりました。

以降、毎朝Jアラートサイレンの夢を見るようになり、不眠になってました。

このJアラートの国民保護サイレンとかいう狂ったものを作った奴は完全に脳みそと精神がヤられてます。

まちがいない。

 

で、話を戻して、、

町内放送なんですが、あれって全然聞こえなくないですか?

いや、なんていうかスピーカーの音が聞き取りづらいって言った方がいいのかな、、?

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ってことで、ここからはざっとスピーカーによる町内放送の欠点を叩いてみますか。

おっさんの声が聞き取りづらい

自分のボイスの発声がいいとか思っちゃっているのだろうか。

僕の地域ではおっさんの声で放送が流れるんですが、声が低いし音程や発音おかしいしで聞き取りづらいことこの上ない。

防災の音程は普通、

防(↓)災(↑)(「水道」とかと同じ音程)

なのに

防(↑)災(↓)(「タモさん」とかと同じ音程)

でしゃべりやがる。

変になまりが入りやがる。

これもまた聞き取りづらさを助長しています。

スピーカーが音割れするし時代遅れ感も若干ある

やや、ぼそぼそと音割れします。

ふくらましたビニール袋に口当ててしゃべる感じ。

あ、柳沢慎吾氏がやる警察無線のモノマネみたいな。

 

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おわかりいただけただろうか?

まあこの町内スピーカーって無線っぽい感じな造り?だから仕方ないのかな。

これはスピーカーという機械そのものの欠点。

まあしょうがないけども、こんな便利な時代の割にスピーカーだけで知らせようなんざちょっとアナログすぎるような気もしますがね。

ポンコツな地域の行政さんはこうゆうところの対策がウ〇コすぎます。

外の車や工事の音で相殺される

僕が一番叩きたい欠点はこれです。

ちょっと車通りの多い時間帯や近所で工事をやっているとき、このポンコツ町内放送が流れると高確率で相殺され、ほぼ聞こえなくなります。

「は?結局何を知らせたいんだよこのボケ」

ってなります。

これは町内放送の大きな穴だと僕は思います。

穴と雪の女王ですよ。 

僕はエルサが好きです。 

はい。

とまあこんな感じですかね。

上で挙げた欠点は、、まあ、、仕方ないっちゃ仕方ないけどただ仕方ないで済ましたら大災害時に町内放送がポンコツなせいで町民が全滅、、なんてことも考えられます。

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(こいつが初ターンに放ってくる「タイダルウエイブ」は多くのプレイヤーを泣かせた)

なので無能なくせに舵取り仕切ってるポンコツ行政は時代に合わせたアクションをしてもらいたいですね。

とりあえずこういった市内の情報は市専用のスマホアプリとか作って通知する方がいいんじゃないかと思います。

スピーカーじゃロクに聞こえないですし、聞き取りづらいおっさんの肉声を垂れ流すくらいだったら手早く文面で通達できるデジタルに頼るのもありなんじゃないかと。

これだと

「デジタルが使えない高齢者はどうするんだ?」

なんて意見もありそうですが、そんなこと僕は知りません。

ただ、老人らはスピーカーでの放送をも聞き取れない人が多数なようです。

日々の歯磨き時間わずか6秒、これが災いして自前の歯が全滅、戦後に焦土と化した日本の都市の如くボロクソな口内となった僕のおばあちゃんはもちろん、

2017年に流されたキチガイ国民保護サイレンに一切の反応を示さず、ムカつくほどにさわやかに目覚めて朝から敵さんの隣にある国、韓国のドラマを見ていた60代の僕の母

こういった町内放送はリアルにほとんど聞こえていないようです。

ただでさえお年寄りの方々改め保険料一割負担悠々自適年金生活じじいばばあなんてのは、「こいつ、怒ってるんじゃねえのか?」って周りに思われるほどでかい声を出さないとまともな会話のやりとりができないくらい耳が遠い連中なのに、こんなポンコツ放送スピーカーなんかで命の危機を中途半端に知らせてしまって大丈夫なのだろうか。

否。

大丈夫なわけがない。

 

緊急放送の認識が遅れ、気づいたころには危険ギリギリまたは手遅れ状態にまでなろうとしている老人。

それをとある勇気ある若者が助けに行く。

しかし、

「わしらはもう長くない。棺桶に入る手前じゃからな。もういいんじゃよ」

とじじいに軽くあしらわれ、うだうだしてたらとうとうその若者共ども災害の犠牲となる。。

その若者には今年生まれた小さい子供がいた、、または恋人いない歴=年齢だったのに紹介から合コンから街コンからアプリからと片っ端から出会っては折られ出会っては折られを不毛に繰り返し、やっとこさできた愛する恋人がいた、、、

そして彼ももたもたしてた老人と共に帰らぬ人となったのだ。。

といった、「お年寄りに放送が聞こえないせいで無駄な犠牲が出てしまう」という悲しいシナリオも妄想しちゃうくらいに警報が聞こえにくいのはやばいのでは。

穴だらけなポンコツ町内放送の至らなさのせいでささやかな幸せが消えるのですよ。。

それにしても今どきのお年寄りって

「~じゃよ」

とか言いませんよね。

いったい誰が

年寄りの口調=「~じゃよ」

にしたんすかね?

うん。

そんな感じでスマホアプリで町内の防災などの情報を通知できるようにするといいのではないかと思います。

まあスマホを使えない人に関しては、、僕は知りません。

でもスマホ使えない人に対してもスピーカーに代わる知らせやすい方法はあってもいいんじゃないかと思います。

てことで行政さん、古臭いくだらない事業に経費や人員割くのもいいですが、もっと防災放送など「防災」のジャンルに力入れてくださいな。

人が命を失ってからでは遅いんですヨ。ぷんぷん


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