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「買ったばかりの革靴を履くとかかとが靴擦れして痛い…」そんな時はかかとに細工しろ。

買ったばかりの革靴ってつるんつるんのピカンピカンでカッコよくて惚れ惚れしますよね。

履いているだけで気分もウキウキしますよね。

ね。

まるで付き合いたての彼女のよう。

もちろん両想いのね。

ニコニコしていて常に僕を気遣ってくれる。

どんなくっそ寒いギャグを言っても

「おもしろいね」

って笑ってくれて、

僕が用意したくっそセンスの無いプレゼント(一生懸命は考えた)でも

「ありがとう」

って無邪気に喜んでくれて、

誤ってくっそ汚い料理屋に連れてってしまってくっそ態度の悪い店員に接客されながらくっそまずい飯を食わせてしまっても天使のような顔で

「おいしいね」

って言ってくれる。

そんなかわいい付き合いたての彼女。

キラキラときめく素敵な時間。

 

猫かぶってるとも知らずに。

 

と、話が脱線事故起こしましたが、

そんな感じで買ったばかりの革靴って見てるだけでもとてもいい気持ちにしてくれますよね。

しかし、履いて歩いているとあるトラブルが発生します。

それが、靴擦れ!!


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案外、「サイズちょうどいいな」ってなって購入しても履いて歩いていると靴擦れを起こしたりするもんでして。

これは試着してもわかりにくかったりするもので、どうすればいいのかけっこう悩みどころです。

 

んで今回紹介するのは「かかとの靴擦れ対策」です。

かかとの靴擦れは靴とかかとが密着していないことで生じる摩擦によって起こります。

あれすんげー痛いんですよね。。血出るし。。

特に革靴は硬いので歩いて擦れる度に拷問です。

この天然拷問である靴擦れを予防する方法を以下に書きなぐります。

かかとと革靴のかかと部をきちんと合わせ、靴紐をきちんと留める

めっちゃ当たり前のことなんですが、靴紐(シューレース)はきちんと履く度に締めるようにしましょう。

また、革靴を履く際はかかとと革靴のかかと部が密着するようにします。

靴紐で足の甲を固定し、かかとと革靴のかかと部を密着させる。

すると足が革靴の中で動かなくなるのでかなり有効な靴擦れ対策になります。

 

僕が働いていた靴屋のクソハゲ店長曰く、

「靴は甲とかかとで履くもの」

だそうです。

クソハゲ店長は反吐がでるほど大嫌いでしたが、この言葉はかなり納得です。

辞めて数年経った今でもこのクソハゲは嫌いですが。

「お客さんに一声かけろ」靴屋店員時代に強要された間違った「声かけ接客方法」がクソだった。

かかとにインソールやパッドを入れる

結論から言うと「かかとの位置を少し上げる」ってことです。

例えばこの記事で革靴にかかと用のクッションインソールを入れましたが、

「買ったばかりの革靴を履くとかかとが靴擦れして痛い…」そんな時はかかとに細工しろ。

インソールを入れる前は

隙間だらけのパッカパカでした。

インソールを入れた後は

フィット感がアップ、

かかとが少し上がることによって革靴とかかとの摩擦が解消され、靴擦れしにくくなりました。

 

 

以上、ざっとこんな感じです。

革靴のかかとにインソールかパッド入れ、靴紐ちゃんと締めてかかと密着させて履く。

しっかりフィットさせる

こんだけ。

簡単でしょう。

カッコイイ革靴を履いているのにパカパカしながら歩いていると靴擦れしますし、パカパカ歩いてダサすぎワロタwになりますからね。
しっかり工夫してきちんと革靴を履きましょう。

ちなみに革靴革靴書いてますがスニーカーもやることは同じです。

(ローファーやスリッポンは靴紐使えないのでこれまた違った工夫が必要ですが…)

ということで靴をしっかりフィットさせて履き、かかとの靴擦れを解消して快適な靴生活を送りましょう。

 

では。


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