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【じじい】老人まみれの町内防災訓練に参加してきたが無駄が多かった【ばばあ】

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最近、震度5弱レベルの地震が日本各地で頻発しています。

いつどこで起きるのか、、

 

え?今日はここかよ!?

みたいにけっこうランダムです。

 

所さんの日本列島ダーツの旅のダーツが刺さる場所並みにランダムです。

 

地震の神様とかいうのが日本の地底深くにいて、酒とかつまみダラダラ食いながら

「今日はどこ、揺らしちゃおっかなー♪」

的な軽いノリでダーツ投げて刺さったところを揺らしてんじゃねえのか?って思うくらいランダムです。

いやまじ地震の神様パネエっす。

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ということなので、僕の住む地区の町内では防災訓練が行われました。

年に1回、きちんと町内の住民に通知した上で決行されるこの防災訓練。

毎度毎度、消火栓やホースの使い方、消火器の使い方を消防署の隊員の方が小学校のときみたく教えてくれるのですが、

 

この防災訓練に参加した人間の9割は災害時にてとても戦力にはなれそうにない老いたじじいばばあばかり。

かつて竹やりを振り回して米兵と戦っていた熱い闘志などとっくに消沈し、国が垂れ流す年金で身体も脳みそも肥え尽くしたじじいばばあばかり。

ガムを噛んでるわけでもないのにいつも口から「むちゃ、むちゃ、」音を発しているじじいばばあばかりです。

 

このような方々に消火栓の使い方なんざ教えても理解できるわけが無い。
その場では覚えたつもりでも昼飯後の昼寝で訓練の記憶は消し飛ぶでしょう。

 

そもそも
「足悪いのに杖が無いから傘を杖にして歩いてきたw今日は暑いねえ。」
なんてのんきに抜かしてるばばあが消火栓の放水のパワーに耐えられるのだろうか。

 

消火栓から専用のホースを伝って放水される際、噴射口周辺に生じるパワーはやたらすさまじいらしく、しっかり持ってないとぶんぶん上空で暴れるそうです。

想像するに、その光景はヤマタノオロチと戦うヤマトタケルノミコトみたいな絵面となるでしょう。

 

なので老人や女性には消火栓は扱うのは難しいでしょう。

僕ら若者だってホースやその他道具がどこにあるのかよく知らないし、そもそも大地震がきたら素人の我々が火災の消火活動なんてしている暇があるんでしょうか?

とてもじゃないがとにかくてめえの命守るのに必死になるんじゃないかな、と。

まあ困っている人がいたらできるだけ全力で協力するつもりではいるのですが。

 

とにかく、ドドド素人が消火栓の使い方なんざ覚えても使いこなせるのか?って感じです。

僕の後ろにいたじいさんも

 

じいさん「こんなん、素人の俺たちができっこねえだよ」

って言ってました。

 

かつてお国のために日の丸の旗を掲げて世界とドンパチやったあんたらがそんな弱気なこと抜かすのか。

 

と内心、僕は心の中で突っ込みましたが。

確かにじいさんの言うとおりで、消火作業の一連は素人にはちょっと難しい気もします。

 

でも消防署も町内会の防災班も仕事として流れで進行しているだけなんですね。

「とにかくみんなどこの地区もこうやってるからうちもこの訓練内容でいいや。」

みたいな。

ほんと無駄です。

わざわざ朝からクソ暑い中集合して2時間もグダグダ拘束されるんです。

だったらじじばばには難しい消火栓の使用方法技術よりももうちょっとタメになる講習をやるべきでは、、と。

 

 

自分の股間の消火栓も思い通りにコントロールできなくなった老人たちに消火栓使用の技術教えても野暮ってもんです。

 

ケガの応急処置のやり方とか地震で揺れた際の屋内屋外の受身の取り方など、知っとけばとっさに使える知識技術を共有していくべきだと思います。

 

ほんと、やること変わらないんだから、、

町内会の幹部じじいといい消防署といい、進歩しない連中ばかりです。

 

毎年訓練をやるのならテーマを変えないといかんでしょう。

 

僕が町内の防災チーム仕切るなら絶対にサバイバル方法の講座やりますね。

そのほうがいろんなことに応用が利きますからね。。

 

はああ。

古いじじいらには考えを改めていただきたい。。

 

 

そんな感じの防災訓練でした。

 

 

とくにオチはありませんが終わりです。

 

 

さいなら。

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