革靴好きの皮肉屋さん

この世の中に不満や違和感を感じて生きている人たちの想いを革靴好きの管理人たあるあが代弁している毒吐きブログ

立ち仕事で疲れないコツって?ワークマンも活用せよ!!

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立ち仕事はずっとやってると地獄です。


個人の店なら多少座っていてもいいと思いますが、雇われている身分だと周りの目が気になってずっと立ってないといけませんね。


立ち仕事は主に接客業や作業系の仕事が多いと思います。


これらの立ち仕事の足の疲れに対抗するにはどうすればいいのでしょうか。。

 

 

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立ち仕事のポイントはとにかく足を疲れさせないことです。

何をするかと言うと


・少しでもいいので足を動かす
・誰もいないタイミングを見てストレッチする
・たまにぴょんぴょんジャンプする
・仕事中にトイレに行ったら思いっきり身体をほぐす
・立ち仕事にいい靴を履く
・立ち仕事にいいインソールを靴に入れる
・足にサポーターを装備する


こんな感じです。


とにかくジッと立っていることは避けましょう。
足を動かして適度に血液を巡らせます。

あとはお客さんや他の同僚の目を盗んでこっそり足のストレッチをしたりジャンプしたりします。

トイレで仕事場を抜けてがっつりストレッチしてもいいです。


そして装備を立ち仕事専用装備にします。

靴は軽くてクッション性があり、ソールが曲がりやすいしなやかな紐靴を。
立ち仕事のオススメ靴はランニングシューズです。

ランニングシューズは全ての機能において立ち仕事である接客・作業仕事に有利になります。

ランニングシューズのデメリットは冬はちょっと足が寒いこと、デザインによっては職場で使えないことがある、1万以上出さないとデザインがしょぼいものが多いなどです。

そこでランニングシューズでなくとも立ち仕事に適した疲れにくいアイテムがインソールとサポーターです。

インソールはソルボのウォーキングインソールがオススメ。

 

www.hoooolden.blog

 


メーカーの開発者達が研究に研究を重ねた素材「人工筋肉」というラバー素材が足の負担や衝撃を減らし、疲れを軽減します。
いつものお気に入りの靴に入れれば強力なクッション機能をプラスできます。

僕も旅行に行くときや長距離を歩くとき、イベントの手伝いのときなどにこのソルボのインソールを靴に入れて使っています。


いつもの20~30%くらいは立ち仕事の疲れをカットできるのでオススメです。


あとはサポーターです。

ワークマンやスポーツショップなどに売っているあれです。

ひざ、ふくらはぎ用を選びましょう。


装備すると足の負担を上のインソール同様、大きくカットできます。


足の運搬がすごく楽になります。


このサポーターは死ぬほど忙しい時や本当に疲れてしんどい時に限定して使用しましょう。
サポーターの性能に依存すると今後苦労しそうなので。
いざって時にだけ使うようにしましょう。

デメリットとしてはもう一つ、素材がかゆい!

履いてると強烈なかゆみに襲われることがあります。
サポーターは肌に合わない素材がほとんどです。

湿気や乾燥には注意しないとかゆくて辛いです。

ワークマンのアイテムは掘り出して掘り出して探していけば立ち仕事に使えるものが見つかるかもしれません。

なにせワークマンは和訳すると「働く男」
立ち仕事に有利なアイテムが無いわけがない!!

 


とまあ、立ち仕事はきついですが、ちょっとした工夫をすればいつもの半分近くの疲れをカットすることが可能です。


参考にしてみてください!