Sponsored Link



 

ご親切な貴金属買取業者様「0120989132」からわざわざお電話をいただいた話です。

f:id:hoooolden:20170720152511p:plain

今月のメインの仕事を一通り終わらせ、やれのんびりと日々過ごしていたところ、

ある日、電話がかかってきました。

 

番号は「0120989132」でした。

 

どうせ我が家にかかってくる電話はいつもキチガイ業者からしかかかってこないので今回もそうなのかなぁ・・・なんて思いながら電話に出てみました。

 

www.hoooolden.blog

 

 

www.hoooolden.blog

 

 

 

いやあ、今回も楽しみです。

 

 

 

ゴクリ・・・

 

Sponsored Link

 

ガチャ

 

僕「もしもし?」

 

 

相手「もしもし、○○様のお宅でしょうか?」

 

ああ、こいつも自分から名乗らないクソ業者か。

 

www.hoooolden.blog

 

まあいい。

ここで嘘ついて「違います」とか「いいえマイケルです」 とか言うと切られてしまうので正直に答えてやろう。

 

 

僕「そうですよ」

 

 

相手「わたくし、買取専門○ークの○○と申します。そちらに着古した服などはございますか?」

 

僕「ありますよ」

 

相手「ありがとうございます。その服はいつもどういった形で処分等されていますか?」

 

 

最近この手の買取業者さん、ほんとうに多いなあ。

 

 

それにしてもこの業者のしゃべり方、つぶやきシローさんに似てる。

 

いや、ほんと似てたんですよ。

 

ねちょっとしてて変ななまり具合がもう似てて似てて。

 

 

大体はこの後、こちらへの訪問買取を提案してきてこちらの不用品を買い取るついでに「この家にある貴金属も無理やり押して買い取っちゃうぞっ♪」って流れにして脅しをかけてくる計画なんでしょう。

 

 

典型的かつ悪質な買取業者ってことですね。

 

 

時代が変わってもワンパターンでくだらないことしか思いつかないんだな、こういった連中は。

まったく。

 

 

んで、うちの着古した服はどうしてるかって?

いい質問だ。

つぶやきシロー君がせっかく頑張って営業電話くれたんだ。

 

教えてやろう。

 

 

 

 

「着古した服はさっきお昼に食べました。タレかけて食べたら美味しかったですよ」

 

 

 

この時代、いくら貧乏でもてめえ自身の着古した服を食べるやつなんざそうはいないはず。

しかもタレまでかけてだ。

 

 

つぶやき「いえー、あの、着古した服ですよ?どうされてますか?」

 

 

「え、おたふくですか?おたふくがどうしたんですか?」

 

 

 

普通なら服にタレかけて食った話をさらっとしてくる時点で「こいつはキチガイだ」ってなって切られるはずなのに。

 

このつぶやき君、懲りずにまだ対話を試みてくる。

 

仕事熱心だこと。

その営業魂、見習いたいね。

 

 

 

つぶやき「古着!古着のことですよ」

 

 

 

「ふる、、フル○ン?」(○には「チ」が入ります)

 

 

 

つぶやき「古着!」

 

 

 

 

どうやらつぶやき君を怒らせることに成功した模様。

 

だいぶ苛立ってきたようです。

 

 

おもしろくなってきたのですが、ここでとっさにボケが思いつかなくなり、

 

 

 

「ふ、、フル○ン?(笑)プププ」(○には「チ」が入ります)

 

 

 

ガチャ

 

 

 

恥ずかしくなったので自分から切って終わりにしました。

 

 

 

どうやらこのつぶやきシロー業者さん、「0120989132」でググッてみたところ、いろんなところへかけまくってるらしく、よろしくない口コミが結構書き込まれていますね。

 

とにかくおっかない押し買い業者さんらしいので「0120989132」には気をつけましょう。

 

間違ってもフル○ンなんて言っちゃダメっすよ。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。