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夏休みのような長期休みの宿題って無駄に多いしやる意味が無かった気がするんだけどどうかな?

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夏が来れば夏休み。

夏休みといったらお祭りにプールに遊び三昧。

そして夏休み明けにはイメチェンしたあいつやあの子。

自分だけ呼ばれなかったカラオケの集まり。

慈悲なく犠牲になるカブトムシやクワガタムシ。

花壇の水やり当番をサボる嫌いなあいつ。

 

などなど、夏休みには思い出がたくさんありますし、これから思い出を作っていく方々もいると思います。

一生のうち、思い出すとジーンとくる長期休みっていうかなんていうか・・・

とにかく素晴らしい休みだと思います。

 

しかし、夏休みには唯一にして最大の邪魔者が存在する。

 

そう、「夏休みの宿題」である。

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どこぞのイカれた会社が作った算数や国語などの「問題集」。
環境破壊もいとわないほどの馬鹿でかい模造紙を用いて1テーマの研究をまとめる、「理科の課題研究」
たいていは全部読まれない、手間と時間だけ無駄にかかる「○○新聞」(僕の学校は歴史人物の新聞だった)

また、ひどいときは
日常会話でまったく使われないようなわけのわからん四文字熟語を延々と書かされる、「書道課題」

腱鞘炎になるんじゃねえかってくらい大量の漢字、英単語を書かされる「ノート課題」

などもセットで付いてくる。

 

 

もうね、学校の先生の嫌がらせなんじゃねえかって本気で思ってた。

てめえらはロクに休みがないからってのん気に休める僕らに八つ当たりしてるんじゃねえかっていつも思ってた。

 

特に、宿題を無駄にいっぱい出してくる脳みそ腐った先生は「異動でどっかに消えてしまえ」「夏バテして麦茶しか飲めないくらい体調不良になってしまえ」なんてひそかに思ったほどです。

 

 

とにかく、この夏休みの宿題さえなければ我々の夏休みは完全に自由で平和な時間だったはず。

 

 

それにね、今思えば夏休みの宿題なんてやらなくても全然平気じゃん!って思います。

 

各教科の問題集なんかは、「問題の答え」が別冊子でついてることが多かったですし、

この答え本を利用して一日で問題集を抹殺することが可能なのです。

しかも途中でわざと回答を間違えたりしてバレないように工作することも。

もうね、こんなの勉強じゃない。
作業だよ作業。

 

こんな不正してまで無理してやる必要なかったんじゃないかって今は思うのです。

 

どうせならいっそやらないで未提出で済ませてしまうべきだったなぁ・・・と。

 

嫌々やる勉強に意味なんてありませんから。

 

やろうがやるまいが、結局学校側が見るのは中間と期末のテストの点数だけなので、夏休みなどの長期休みの宿題なんてほんと無意味でしかないわけです。

 

それよりも楽しい遊びや友達との時間、家族との時間などをもっと感じられるように配慮するべきだと思います。

 

まあ夏休みはだらけるので、多少は休み中の課題も必要だったりはしますが、ほんとに必要な課題を絞るべきです。

ただバカみたいにいろいろ宿題を増やすのはイカれてるってもんですよ。

 

義務教育ってほんとに無駄が多くてダメですね。

 

とにかく僕は無駄に多い長期休みの宿題ってやつは意味ない気がしてます。

 

最近はどうなんだろうか・・・?

 

さいなら。

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