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メイドインジャパンはなぜすごい?日本製のブランド力とは?

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メイドインジャパン、日本製とあるだけで評価が上がるのはなぜなんでしょうか?

 

海外でも日本製の物はとても高く評価をされています。

そんなに日本製・メイドインジャパンってだけですごいのか?って思うかもしれませんので今回は日本製のブランド力について書いてみます。 

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・大量生産が進む中で…

今や、工場では効率のいい大量生産がメジャーになっています。

こういった大量生産は雑に作られていたり質が悪かったりすることが多いです。

いわゆるメイドインチャイナです。

おじいちゃんとかおっさんが異様に嫌がる印象。

それに反するのが、職人などによって一つ一つ手作業で仕上げ作られる製品です。

 

日本製の物は日本の深い伝統を継いだ職人が一つ一つ作品のようにものを作るので質が良く、長く使えるものが多いです。

よって日本製のクオリティは中国製を圧倒します。

 

・中国製の増加

やはり最近では量を重視するメーカーなども多いです。

日本国内でも中国製やアジア製のものが多いです。

靴で言うとドクターマーチンやクラークス、もっといくとダナーなども中国製が出回っています。

中国製でも質がよければ使いますが、基本的に雑な中国製はその名が付くだけで一気に価値が落ちるような気もしますね。

そんな中で輝くのが信頼の日本製です。

イメージの悪い中国製品が増える中、そこに影を潜めていく日本製品。

これで価値に差が出ているということもあります。

 

・他国からみた日本のイメージ

日本は世界的に見て、接客や対応が丁寧と言われています。

おもてなし、ホスピタリティの精神が他国よりずば抜けのズルむけなわけです。 すいません。

とにかく日本という国のイメージが高まっているのです。

利益を追求した量よりも、伝統を重んじた質が高い! って見られ方でしょうか。

日本がこうやって「質が高い国」として高まれば日本製の商品も当然比例して高まることは大いにありえるでしょう。

最近は中国人らによる「爆買い」なんて言葉も耳にしましたね。

彼らの日本での爆買い行為は日本製の質の高さが買われた故の現象だったりもします。 また、中国内の日本製品は偽物だったりすることがあるのも日本での爆買い現象発生の理由です。

日本で買えば日本製の偽物なんてそうそう無さそうですからね。。

 

しかし自分の国内の商品が信用できないなんて悲しいもんです。

とはいえ、日本での日本製も「日本製」と書かれただけのゴミ商品も中には存在します。

いま、世界は物や情報が溢れています。

これからはより物事を見極める「見る目」ってものが大切になってくると思います。

時代が変わろうが、これからも「日本製」というブランドが輝き続ける事を祈ります。

 

追記 最近では爆買い行為も沈静化しているようですね。 「物」よりも「サービス」がウケる時代に突入したそうな。。 今後も日本の人気は加速していってくれるでしょう! たぶん。


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