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目の周りを飛び回るうっとうしい虫の名前とは?そして奴らの目的は?

暖かい季節になってくると虫たちが地中から水中からと目を覚まし、地上に出現するようになります。

カブトムシやクワガタムシのようなカッコイイ虫ならまだいいのですが、蚊やハチ、ゲジゲジ、そして「G」までもが出てきます。

 

…えーと、「G」とはゴキブリのことです。

自然が生み出した最低最悪の生物兵器・ゴキブリのことです。

まあとはいっても今回の記事はゴキブリメインではありません。

外へ出るともっと悪質な虫が飛んでいます。 人の目の周りをぶんぶん飛んで入ってこようとする凶悪な虫です。 その名前は… 

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僕は昔からそのクソ虫のことを「目虫」と呼んでいました。

目に入ってくるから「目虫」です。

砂をかけてくるから「砂かけババア」なのと似ています。そうですよね、水木先生?

 

というわけでこいつが目虫↓

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正式な名前は「ヒゲブトコバエ」でまたの名を「クロメマトイ」と言うそうです。

 

「クロメマトイ」って「黒毛和牛」みたいっすね。

 

このヒゲブトコバエは道路でも山道でも公園でも現れるという神出鬼没の変態虫でありまして、なぜか我々の目をめがけて特攻をしかけてきます。

でも目に入ったらヒゲブトコバエは高確率で死にます。

目の中や、取り出す際に勝手に死んじゃうんです。

 

なんでわざわざ死にに来くるのか?この馬鹿虫は。

 

何がしたいのか全く理解できない。

ただ人間の邪魔をするためだけに生まれてきたのか?

 

しかしこのクソ虫・ヒゲブトコバエどもの行動にはちゃんと目的があったみたいです。

 

その目的とは我々の目にまとわれている涙。

その涙の水分をはじめ、塩類やたんぱく質が目的だと考えられています。

 

つまりヒゲブトコバエにとって目は最高のオアシスなのです。

とことん迷惑なクソ虫です。

人間様の大事な粘膜で生き延びようとするあたり、そうとうずうずうしいクソ虫ですね。

しかも目に入ると東洋眼中症とかいう目の病気をもらうこともあるようです。

ハエの一種ですからね。油断ならないクソ虫です。

 

ヒゲブトコバエ、こいつのうっとうしさは尋常じゃないです。

目の前で飛んできたら堂々とぶっ殺しましょう。

 

ほんとにタチが悪い虫です。

 

メガネや虫除けアイテムで防御しましょう。


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