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書店にサイズが違う雑誌が増加している!?

僕は日々ちょいちょい雑誌を立ち読みしに書店へ立ち寄るのですが、ふとあることに気がつきました。

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「雑誌の大きさが2種類ある!!」

 

なんでやねん?

と思って気になってなんか知らんけどあちこちムズムズしてきたので書店のお兄さんに聞いてみました。

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聞くところによると理由は大きく3つあるようです。

 

・バッグに入りやすい

世の女子たちは小ぶりのバッグを選ぶ人が多いようです。

ファッション的な意味が強く、小ぶりバッグを持つことで華奢というかか弱くというか…女性らしさを出したいというか…そんな意味合いで小ぶりのバッグを選ぶことがあるようです。

まあ女子だけでなく男子も小型のバッグを使うこともありますがね。 

 

なのでその小ぶりのバッグにスッと入るような小さいサイズの雑誌があれば持ち運びに便利というわけです。

歯医者の待ち時間とかカフェとかで休憩するときとかに、サイズの小さい雑誌を軽く持ち運んで手軽に読めるようになればいい、という意味合いが込められてサイズ違いを用意しているのです。

 

・付録の有無

雑誌には付録が付いていますね。 この付録の有無がサイズの大小で違います。

ここで言う大サイズは通常サイズですがこれには当然付録が付いてるものには付いています。

小サイズにはついていないことが多いようです。

サイズの大小でこういった付録の有無の差もつけているのです。

この場合、値段も小サイズのほうが安い場合が多いです。

 

・出版メーカーの意図

メーカーの意図としてはサイズの大なり小なりで種類を増やせば、その分書店の棚で広く展開してもらえるという狙いがあるのです。

サイズ違いでも同じ表紙の雑誌が並ぶことで、広く並べられ、お客さんの目にとまりやすいからです。

また書店としても、同じサイズの同じ雑誌をズラズラ並べて場所を取るよりも、同じ雑誌でも多少違いのあるものを並べた方がダブることなく無駄なくスペースが使えるのです。

書店としてもメーカーとしても陳列に関してはいろいろ勉強したりこだわっているのがこれでよくわかりますね。

 

僕は最初ふざけているのかと思いました。

ピザーラのCMのマツコデラックスとコマツコみたいなノリなんじゃねえかって。

そんなことはない。

 

深い、戦略的な思惑が仕組まれていたんですね・・・。


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