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「先日、10万円の羽毛布団を購入されましたよね?」などの「点検商法」の電話にご注意!僕は撃退しました。

近頃、電話で

「羽毛布団を購入されましたよね?」

などとターゲットへ質問し、

「メンテナンスにお伺いします」

とうまいこと話を進めてきてターゲットの自宅へ訪問、そこでさらに高い羽毛布団を買わせようとしてくる悪質な業者がいるようです。

そういったいわゆる点検商法のセールス電話があったとの報告が増えてきています。

点検商法の主なターゲットは高齢者。

高齢者は身に覚えが無いものでも電話で適当に返事しちゃうものです。

うまいこと悪徳業者に乗せられ、そのまま自宅へ業者を招き入れてしまうわけです。 

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こうして自宅へ押しかけた業者はメンテナンス代として高額な料金を請求してきたりより値段の高い羽毛布団を押し付けてくるそうです。

(そもそも羽毛布団なんて買ってないかもしれませんが・・・)

そしてその高額羽毛布団を買わないとクソみたいな態度でどついてきたり、悪質な契約をさせられたりすることもあるとか・・・。

 

ある日僕の家の電話にもこういった点検商法の業者から電話がかかってきました。

 

プルルルル

 

ガチャ

 

「(太い声で)もすもすぅ?」

 

知らない番号からかかってきたのでうざかったのでお相撲さんのモノマネをして出てやりました。

 

業者「もしもし、○○様(僕の名前)のお電話でしょうか?」

 

「はい、そーうですぅふぅぉ」

 

お相撲さんはさすがにこんな変なしゃべり方しないか。

 

業者「私、××会社の△△と申しますが、○○様は先日、うちの展示会で10万円の羽毛布団を購入されましたよね?使い心地はいかがでしょうか?」

 

 

我が家は築100年くらいの壊れかけのボロい一軒屋に3人暮らしでなんとかやってる。

家族が食うには困ってないが、羽毛布団ごときで10万円も使い込む経済的余裕は無い。

 

ましてや羽毛布団の展示会なんざ行ったことはない。

それを「購入されましたよね?」なんて勝手に話をでっち上げないでいただきたい。

 

 

仕方ない。

ちょっとからかってやるか。

 

 

「いやあ、僕はね、羽毛布団では寝ていないんですよはっは」

 

業者「そうなんですか。では普段はどのように寝られていらっしゃるのですか?」

 

このクソ業者、「わが家が10万円の羽毛布団を購入した」というくそみたいな話をケロっとでっち上げて若干こちらを不快にしてきたくせに普通に僕と会話を楽しむ気か。

 

気に入らないのでここで仕掛けていきます。

 

「普段はですね、道路で寝ているんですよぉー」

お相撲さんの声マネで「道路に寝ている宣言」。

 

世の中には訳あって路上生活をされている方もいらっしゃるでしょう。

でもお相撲さんが路上で寝ていたらなんだかただ事ではないような気がしてくる。

ただ事では。

 

なにせ、ポケモンで言うところのカビゴン状態だからだ。

 

業者「あ、そうなんですか。失礼いたしました」

 

あれ? 引かれた? 絶対引いてるよね?

 

まずい、ここで切られたらせっかくのおふざけのチャンスが・・・

 

僕「あ、待って。切らないで。お願いち○こ・・・

 

切らないでほしいと必死で懇願しました。

が、

 

ガチャ

 

プープー

 

切られました。

 

せっかく楽しくやりとりができると思ったのに。

点検商法、オレオレ詐欺、闇金業者・・・ 身に覚えの無い変な業者は相手しないようにしましょう。

うかつにサインや名前を書いたりしないようにしましょう。

そしてうかつに応対しないようにしましょう。

 

ダメ絶対!

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