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潰瘍性大腸炎でヤヴァイときの対処方法

 

タイトル通り、

繰り返される下痢と血便、仕事中やデート中にもよおす恥ずかしさ、

人と人とのすれ違いによるストレスからの腸痛。

 

 

潰瘍性大腸炎、まとめて大腸炎系の辛さって尋常じゃないですね。

 

 

僕なんか飯食うたびにトイレ行ってました。

 

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無駄に健康な老人みたいですね。

 

さらに悪化したときは水飲むだけで腸内ダムが決壊してました。

 

テレビでみたら、死にたいと思った人もいるとか。。

 

 

僕は辛くともふざけてネタとして捉えていたのでなんとかなりましたが、真正面から悩んだ人も多いんですね。

 

 

そこで今回はヤヴァイ状態の時の対処方法を考えてみます。

ちなみにピークな救急車レベルより2,3歩前の段階の話です。

 

 

 

 

・まず周囲に理解してもらう

 

家族や職場にはしっかり病気のことを伝えておくこと。

風邪や失恋とは次元が違うのでわかってくれるはずです。

 

理解してもらった上でなら、遅刻してしまうなり今日は休みたいなりを伝えやすいので。

家族もサポートしてくれます。

 

難病は一人では勝ち目がないので周囲を味方につけましょう。

 

 

・次は食事

 

刺激物、乳製品、冷たいもの、熱いもの、その他ヘビーな物を食べることはこの状態時では自殺行為です。

 

極力、おかゆや食材をどろどろに調理したものを食べましょう。

 

空腹でいるのも手ですが、何も食べないってのもいろいろ地獄なので、無理なく栄養を摂った方がいいです。

 

 

・あったかい格好と睡眠

 

冷えは危険です。

特にお腹は保護してください。

 

睡眠もしっかりと。夜更かし厳禁。

 

 

・栄養を摂る

 

健康食品など手軽に栄養補給できるものがいいです。

 

下痢するとどうしても痩せてしまうので虚弱状態に拍車がかかります。

アロエや養命酒で弱った状態をフォローしてください。

 

 

・医療機関を確保

 

確実な救急手段を確保。

僕は近くに救急窓口があったので、万が一にはそこへ行こうと決めてました。

 

あと通院してない方は通院する医者も決めておいてください。

 

医者って100パーセントは当てにならない連中だけど、後方の砦として手段として置いておけば安心材料になります。

 

あとは医者指定の常備薬を確保しておけばオッケー。

 

 

・ゆっくり休む

 

できればそうしてください。

仕事を減らすなりでも結構です。

 

迷惑かかるかもしれない、お金が入ってこない…なんて思うかもしれませんが、

 

このまま無理して踏ん張った結果、死ぬよりマシです。

 

退くも勇気!立派な改善策です。

 

 

 

 

 

思うに、これだけやっとけば乗り切れます。

 

長期戦になる場合もありますが、身を案じて守りに徹すれば、いずれは回復できます。

 

 

 

僕は

 

「また外食したいし夜に遊びたいし酒も飲みたい!まだ死なん!」

 

いつも便器に座りながら念じていました。

 

 

 

今では普通に生活できています。

 

 

乗り越えた先に楽しみが待ってます。

 

 

 

現在、腸がヤヴァイ人、がんばりましょう!!

 

 

 

 

では。

 

 

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