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馬鹿にできない潰瘍性大腸炎。意外と誰でもなるもの

前回

 

www.hoooolden.blog

 

 

 

これまで下痢だの血便だの、

 

隠れてラーメン食べてただの、

 

肛門に拷問だの、

 

医療費がかかるわ医療や行政の関係者がムカつくだので

 

若干、馬鹿にして潰瘍性大腸炎ネタを書きなぐってきたのですが、実際は下手したら僕は死んでたかもしれないのでそんなに軽い話でもないんですね。

 

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世の中では、潰瘍性大腸炎がかなり重度になるまで頑張りすぎて治療薬「ペンタサ」も気休め程度にしかならず、食べるものにめちゃめちゃ気をつかいすぎてさらにストレスを抱えてしまって、

 

挙句の果てには自殺してしまおうかと考えた人も多いようです。

 

腸は「第2の脳」とも言われてるらしく、腸がやられるってことは確実にストレスが絡んでることはなんとなくわかってきますね。

 

ただでさえ、今はストレス社会だからなおさら、やられる人も多いそうです。

 

普通に中高年の病気だろそんなもん

って思ってたら、僕のような20代がとても多いらしい。

 

もう世の中が病気を生みやすい環境ですもんね。

ニュースもダークな内容が多いのであんまり前向きな時代とは言えませんね。

 

僕は開き直って、潰瘍性大腸炎のことはネタにしてました。

 

 

薬「ペンタサ」を飲むときもわざとめちゃめちゃ美味しそうに飲んだり、

 

仕事で失敗してシュンって空気になりそうな時も、わざと「あいたたたたたた下痢出るw」っておなか痛そうにしてごまかして笑いとったり、

 

「接客中に漏らしたらどうしよう?w」

なんてジョークかましたりとかしてました。

 

 

結局はこの潰瘍性大腸炎という病気も僕の身体が作り出した個性なんです。

 

認めてあげて笑いにしてしまえば怖いもんでもありません。

 

 

今、本当に絶望的な下痢血便に苦しんでる人に言いたいことは、

 

今はとにかく自分を大切にしてあげて!

 

ってことと

 

落ち着けばまた好きなもの食べれるよ!

 

ってことです。

 

 

どんな手を使ってでも、今首を絞めている紐を緩めてください。

有給取ったり休職したりいっそ辞めてしまうのも手です。

 

あなたがくたばるようなそんな仕事なんてやる価値ありません。

早急に手を引いたほうが有望です。

 

逃げでも諦めでもなく、「撤退」です。

 

不利な状況から一度退き、有利な状況を立て直す。

 

 

回復したら今度は気をつかいつつ、また好きなように働けばいいんです。

 

そんで飲みに行ったっていい。

 

 

今、辛いなら無理せずにそこから撤退してください。

 

そうすることでいい人生をまた新しく創り直すことができますから。

 

 

 

ちょっと真面目な記事になってしまいました。

 

とにかく健康第一!で!!

 

 

 

では。

 

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