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医療費免除というめんどくさい助け舟があってだな・・・

前回

 

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肛門に未だかつてない拷問「内視鏡検査」を処され、 潰瘍性大腸炎とかいうわけのわからない原因不明の難病にかかっていることが判明。

しかもこれは一生治らないらしい。

 

医者、お前はなんのためにいるんだ?

しかも薬代は半端なく高い。

 

金のない僕は医療費免除制度という助け舟の存在を知る。

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今回は助け舟、「難病の医療費免除」の話を。

文句を書くだけで申請の詳しいやり方などを書いているわけではないので期待しないでください。

主治医であるナイナイの岡村さんそっくりの先生曰く、

「国で指定されてる難病は継続的に医者に通い、薬を処方して治療していかなければいけないことから国の方で医療費を免除してくれるんです。なので保健所の方で手続きしてもらえば医療費を安くできますよ」

 

ほほう、それはすごい。

なにが 治療していく だよ。

一生治んねえのに治療もくそもあるかよボケ。

だいたい医者での診察なんて、お腹ぺろって出して聴診器でちょんちょんやって乳首ぴんぴんさせて処方箋出して終わりじゃねえか。

それだけで何千円も取りやがる。

 

ほんとにぼったくり。

しかも保健所に申請するには役所回ったり自宅の書類漁ったりしていろいろ集めなければいけないらしく、役所と保健所は別々の建物だし、他に市営のわけのわからん窓口まで行かなきゃいけなかったりと くっっっそめんどくせえ。

しかも保健所からもらう説明の紙に書いてある内容は専門用語びっちりで読む気も起きないくらい複雑。

税金とか保険とか年金とか国のそうゆうのってなんで複雑で分かりづらくしてあるんでしょうか。

僕みたいな無知な奴にもわかりやすくするべきだと思うんです。

てめえらはわかってても市民が理解できなきゃ意味ねえだろうに。。

とまあ愚痴になってしまいましたが、とにかくあちこち回らされてやっとこさ書類を集めました。

戸籍抄本?と身分証のコピーやら納税の証明書コピーやら自分や家族の保険証のコピーやら忘れたけどいろいろ用意しないといけません。

あ、あと医者に書いてもらう書類も!

これは病院の受付に渡して医者に書いてもらうものですが、作成してもらうのに3000円くらい取られる。

こっちはただでさえ弱ってるのに助けるフリしてとことん追い込む鬼畜機関、それが病院です。

だいたいあんな書類、書き方さえ教えてくれれば自分で書けるわボケ!

また愚痴ってしまいました。 これで書類はそろったので窓口に提出。

 

後日、免除に必要ななんとか票が届きました。複雑すぎて名前すら忘れました。

 

でも今ではこいつのおかげで診察、薬が6000~8000円だったのが2500円にカットされました。

役所の連中や医療機関の対応は気に食わないですが、助かってます。

おかげでまた夜な夜な飲みに行けているし、下痢も血も治まりました。

噂で聞いた中には、難病の医療費免除制度のことを患者に伝えないクソ医者もいるらしく、知らずに何年も免除無しに医療費を払い続けた人もいたそうです。

しかもあとから申請して免除の認定を受けても今までの分は戻ってこないらしい。

これから難病になる予定がある方はぜひとも脳の隅にとどめておいてください。

 

なんだか今回は愚痴日記になってしまいましたが、

・医療機関と役所はクソ。(特に役所の連中の態度は人によりけりだが腐っていた。)

・難病の医療費免除は手続きがめんどくさい。

・ただ、手続きをクリアすればあとは楽になれる。

・手続きしないと馬鹿みたいに金を取られるし、あとで手続きして認定されてもそれまでの分は免除されず、戻ってこない。

 

お伝えしたかったのはこれです。

 

大腸炎など、難病にかかるというのは辛いですが、こうやって薬で生命と生活を維持できるのならばそれはそれでいいと思います。 それが運命というか生き様というか、そんな自分自身を受け入れていくことを求められている気がしました。

治らない重い病気にかかってる方、めげずに病気を理解してうまく付き合っていきましょう。

 

ほんと症状が荒れてケツをカメラで掘られるのは二度とごめんです。

 

まとまらないですがここまで。

続く

 

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