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どうして病気は私を選んだの…?なぜ潰瘍性大腸炎になったのか

こなあああゆきいいいいいい!ねえ?

 

 

ということで、一昨年の秋、腸を患って下痢血便を繰り返し、 内視鏡検査を受ける。

地獄のような肛門への拷問。

その戦いの果てに知らされた結果は 難病「潰瘍性大腸炎」とかいうものだった。

前回

 

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渡された謎の治療薬「ペンタサ」。

医者に告げられた「一生治らない」という運命。

 

しかしこうなるまでには必ず連鎖や背景がある。

それを脳内で整理してみた。

 

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2014年秋に発症したこの潰瘍性大腸炎ですが、そもそもこの病気の原因の定義自体がすごく曖昧らしくて未だによくわからずじまいです。

ネットや医療機関の情報として挙げられる原因としては

・ストレス(ああ、ベタな理由だね~)

・不規則な生活(ああ、ベタな理由だね~)

・暴飲暴食などの不摂生(ああ、ベタn…)

・遺伝によるもの(ああ、b…)

 

ざっと挙げるとこんなくらいかなと。

本当にどれもベタな理由なんですよね。

そして僕は全て、当てはまるんです。

 

・ストレス

2014年、美容師をやってたんですが、職場がブラックすぎてまさかの5日退社。

僕は昔から何事も合わないと容赦なく速攻で辞めるという社会不適合者です。

さんざん嫌味を言われましたがこっちはその職場の良かったことだけを吐いて辞めてやりました。

後日にその職場の噂を聞いたところ、僕が辞めたことはさぞ後味が悪かったようです。ざまあw

そんなこんなもあり、目指してたものとは全然違う靴の販売員のバイトを始めました。

そこは前の職場のブラックさもなく、むしろみんな親切でした。

クソハゲ店長を除いては。

 

とにかく口やかましいハゲでさんざんてめえのストレスのはけ口としてに嫌味を言われました。

こちらも負けじと頭にレジのバーコードリーダーの光当ててやったり、休憩室の目につくところにアートネイチャーのチラシをでかでかと置いてやったりしましたがね。

それもあり、目指していた美容師の道もぼやけてしまったこともあり、仕事の疲れもあり、そんな不安と疲れでストレスが尋常じゃなかったと思います。

 

・不規則、不摂生

当時バイトとはいえ、まあまあお金回りがよくなってきて、先輩とさんざん飲み明かしたり、友達と昼から飲み行ったりとまあ、大学生がやるような生活を覚えてしまいました。

活動的な夏の時期は週一で夜遊びし、さんざん吐いて二日酔い出勤。

僕は酒好きですが、めちゃめちゃ弱いのです。

缶チューハイ「ほろよい」でガチ酔いするレベル。

そんなこんなで最大に酔っぱらった日がありまして、 靴の会社での社内飲み会でワインとビールをたんといただき、帰りの車で死ぬほど吐き、帰ってからも3時間ぐらい吐いてました。

はじめて、死を覚悟した瞬間でした。

ああ、死ぬってこうゆうことなのかな・・・て。

まあ今も生きてますけど、とにかく夜遊び暴飲暴食酒池肉林(?)の日々でした。

そりゃあ身体壊して当然ですね。

 

・遺伝子

実は僕の母も一度、「虚血性大腸炎」とかいうのになったことがあります。

それは潰瘍性大腸炎と何が違うのかって?

単純に言うと「おじゃ魔女どれみ」と「二人はプリキュア」の違いみたいなもんです。

はい。

腹は痛いし下痢血便が出るので似たようなもんです。

とにかく腸が悪い家計らしい。

これらをふまえて着々と僕の腸内は悪くなっていったんじゃないかなって思います。

はああ。

でもやっぱ若い20代、まだまだ楽しみたいじゃないっすか。

それに一生薬漬けとは言え、僕は軽症ということもあってこの「ペンタサ」さえ飲んでれば割といつもどうりのことしてても大丈夫なわけですし。

大丈夫でしょう、と。

まあでも薬は高いです。

診察と薬だけで毎回6000円近くはぼられてますね。

もう本当に医者は嫌いです。

でもある時そんな貧乏難病者たちには救済処置があることを知ったのでした…。

続く

 

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