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カイヨウセイダイチョウエン…?言い渡された病名は「潰瘍性大腸炎」

前回

 

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腹を悪くし、下痢と血便を繰り返した一昨年の秋。

真相を知るべく、しぶしぶ内視鏡検査というナチスも真っ青の拷問を受ける。

若い看護婦さん二人に見られながらエラそうなインテリの医者に尻を…。

羞恥と苦痛の果てに、検査結果が今、出される…。

 

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インテリ医者「これは潰瘍性大腸炎ですね

 

カイヨウセイダイチョウエン?

大腸炎って種類とかあるのか?

インテリ医者曰く、 僕の場合、腸の入り口付近に潰瘍が出来ていて、潰瘍っていうのは火傷と似たようなただれ方をしたものだかなんとか。

もし腫瘍があったら軽い手術が必要だったが、比較的に軽症なため、これ以上の大事にはならなくて済みそうとのこと。

ただし、これは薬を飲み続けることが必要である「難病」だそうだ。

難病だのなんだのってそんなにやべえかったんか?

 

ただの飲みすぎによる体調不良か生理だと本気で思ってたんだが。

 

とはいえこの潰瘍性大腸炎は下手したらガンの引き金になる可能性もあるらしいので笑いごとではない。

うう怖い。

今思えば、肛門開発という知らなくてもいい世界を知らされてしまったものの、 内視鏡検査はやってよかったのかもしれません。

 

まあ二度とやりたくはありませんがね。

 

そのあと別の診察室に行き、別の先生(ナイナイの岡村さんに似てる)に病気の説明をされ、薬を処方されました。

知っている人は知っている潰瘍性大腸炎治療薬「ペンタサ」です。

こいつが今後の命綱のようです。

そして聞いてみました。

 

僕「先生、これはいつぐらいに治りますかね?」

 

岡村先生は言いました。

 

岡村先生「これは難病なので治りません。一生付き合っていく病気なのです」

 

 

はあ!?

 

なに言ってんだよこのおっさん!

治らないって…死ぬまでこのペンタサ君を飲めと?

 

この日までヤブ肛門科や薬代や検査代も込みで3万以上取られました。

3万あれば軽く旅行に行って遊んで帰ってこれるのに。

この薬に一生金を払えと!?

医者ってのは薬代で儲けてるようなもんだと思ってます。

完全にカモにされてるんじゃないかと不満に思いました。

なんていうか、自分の身体よりもお金の心配してました。

なのであまり難病を患ったってことに関してはあんまり気にしてません。

 

で、今後は月一でこの病院に通うことになりました。

 

もう一年くらい通ってますが未だに好きにはなれません。

受付のお姉さんが可愛いから通えてましたが、ここしばらく見かけないから面白くないです。

とまあとにかく潰瘍性大腸炎にかかってたみたいですよ。

我ながらご愁傷様です。

はああ。

まあそもそもこうなったのも自業自得だったのかもしれませんがね・・・。

その自業自得なワケについてはまた次回に。。

 

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