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ボス戦!VS内視鏡検査!一世一代の激戦!

前回

 

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一昨年の秋、腸を患い、下痢と出血を繰り返す。

 

腸の内視鏡検査のため、嫌々ながら腸内洗浄薬ムーベンを飲まされ、しこたま下痢便をひねり出し、腸がからっぽになったら いざ、ラスボスの待つ処刑場(病院)へ。

 

今回はいよいよ罪なき我が肉体に裁き(内視鏡検査)が下されます。

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受付を済ますとさっそくベッドのある控え室に通され、服を着替えてくれと言われ、 用意されていた服を着る。

コートみたいな丈の長い服、 そしてその下のズボン、ケツのところだけ穴が空いている。

 

だっっっさ!!

 

ケツ丸出しでクレヨンしんちゃんにでもなった気分です。

 

丈の長いシャツとケツ丸出しのズボンをはいたままベッドで横になって「処刑」を待ちました。

身体が恐怖で震えているのがわかる。

無理もない。

これから清廉潔白、純粋無垢な我が尻に異物をぶっ込まれるのだから。

 

死んだ目をして諦めていると、いよいよ内視鏡検査室へ呼ばれる。

 

内視鏡検査室へ歩いていく。

 

着せられた丈の長いシャツの内側は常時ケツ丸出し状態。

 

目の先に迫っている恐怖と今現在にて晒している羞恥。 とても平静を保てない。

 

(この格好…春先に現れる変なコートのおっさんじゃねえか…)

なんてことを考えていたらいよいよ内視鏡検査室に。

そこではえっらそうな態度のインテリのおっさん医者が腕を組んで仁王立ち。

その脇に若い看護師の姉ちゃんが二人。

 

おいおい、ケツ丸出しの僕と若いねーちゃんとメガネインテリおやじって・・・ なんだこのメンツは。

どんなプレイだよ!?

ちょっとドキドキしちゃう。

 

 

エラそうなインテリのおっさん医者から検査の説明を受けます。

僕を麻酔で麻痺らせてから内視鏡カメラの管をぶっ込み、検査するようです。

要するに「よくぞここまで来たな。さあ死ね」と言いたいようです。

 

そしてさっそく麻酔を打たれます。

 

てか待て、

この助手の姉ちゃん達をどっかにやってくれ!恥ずかしいじゃねーか。

 

これから無様に肛門を晒し、えぐられなければならないのに、 助手に若い姉ちゃん二人も連れてくるとはずいぶん残酷なことしてくれる。

 

この姉ちゃんたちに俺のケツもアナも腸内も見られるのか・・・。

完全にSMの拷問プレイじゃねえかこれ・・・。

 

きっと休憩時間に会話のネタにされるんだろうな、僕のケツ。。

 

そして機械のスイッチを入れ、いよいよ処刑が開始。

 

さっそくケツに内視鏡カメラの管攻撃を受ける。

痛みはあまりなかったものの、尻に強烈な違和感を感じます。

そのままグイグイ腸を何かが進んでいくような感覚。

しばらくぬるく鈍い痛みと違和感に苦しむ。

 

ぐああ 早く…終われ…終わってくれ…

 

・・・

 

・・・

 

それから数分。

 

機械の音が止み、終了した様子。

 

生きてる・・・?

 

生きてるのか・・・?

 

やった・・・

乗り切った・・・

 

ホッと一息つき、この拷問を乗り切った喜びを強く感じました。

 

それと同時に 知らなくていいことを知ってしまった・・・

ナニかを失ってしまった・・・

そんなわけのわからない喪失感や悲しさにも襲われました。

 

しばらくしてインテリのおっさん医者に隣の部屋へ案内される。

そして内視鏡検査の結果を説明されるのだった。。

今回はちょっとエグい表現が多くてすみません。

 

続く

 

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