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肛門を拷問される刑罰「内視鏡検査」の刑を言い渡される。

前回

 

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通院場所をヤブ医者からボロ病院に変え、そこでさらに検査を受ける羽目になった。

 

どんな拷問をされるのか想像もつかない未知の検査におびえ、食べたいものを食べれず、ストレスがたまっていった僕は とうとう限界がきてラーメン屋でしこたまラーメンと鳥のから揚げを食べてその欲望を落ち着かせた。

現実から逃げるかのように・・・。

 

今回は内視鏡検査直前の話を。

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通院しだしたこのボロ病院、とにかく待たされるわ看護婦がヤンキーみたいな人多いわで落ち着きません。

やっとこ呼ばれていよいよ後日行う検査の説明をされます。

 

この検査は内視鏡検査と言って、カメラを入れて大腸の様子を見る検査とのこと。

 

つまり長い異物を肛門の中に挿入して腸内を引っ掻き回す拷問ということだ。

想像しただけでも恐ろしくてまた下痢が出そうになる。

 

医者「当日は検査前に腸の薬を飲んで腸内を完全に空にしてください。あと前の日は何も食べないでね」

 

事前に「拷問のための仕込み」をやれということか。

 

タダでさえも腸が痛くて苦しいのにさらに薬で腸を虐げろとおっしゃる。

しかも飯抜き。

いっそ殺してほしいくらいだ。。

 

そして死刑執行日・・・。 前日から何も食べれず、へろへろの体。

 

そして腸薬の封を開けた。

パッケージには

「腸内洗浄薬ムーベン レモン風味」

とあった。

 

は?

 

ずいぶん患者を小馬鹿にした名前の薬が出てきやがったぞ。

 

そしてこの「ムーベン」が後に恐怖の現象を引き起こす・・・。

 

続く

 

 

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