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戦いの舞台は肛門科から病院へ

前回↓

 

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一昨年の秋、突如下痢と血便を頻発し、

これ、生理なんじゃないか?

とくだらない冗談を飛ばしていたらさらに出血が増え、さすがにやばいとしぶしぶ医者へ。

そこはなんとヤブ医者で、出された薬はヤブ薬。

全く効かず、サメみたいな顔したヤブ医者を呪うのだった。

今回はそこから病院行きになる話をします。

 

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このままガンかなにかで死ぬんじゃないかと家族に本気で心配されました。

まだ死にたくない。。

他人に迷惑ばかりかけ、彼女もろくにつくれておらず、何一つ夢もかなえていない、、

ちなみに夢は、毎週飲み屋を何件もハシゴしてべろべろになってもおつりがくるくらいに豊かに暮らすことです。

そんなしょうもない夢とはいえ、かなえられずにくたばるのか、俺は・・・。

なんてことを考えながらもヤブ肛門医に何回か通いました。

食べたらすぐ下痢が出るのでろくに物を食べられず、点滴をしたときもありました。

点滴って嫌ですね。

ただ寝てるだけで栄養をもらえるのに、妙にじわじわ絶望感が増していくあの感じ。

看護婦さんにさんざん、ラーメンだの焼き肉だのが食べたいと愚痴をこぼし、しかたなくまずいどろどろの飯を食っては血便をぶちまける日々、、、

 

てかヤブ医者!てめえが出した薬全く効かねえじゃねえか!

 

しかもこいつは女性の前で態度を変えるらしく、僕と一緒に来た姉には態度を変えるクソ肛門野郎で、僕にはクソみたいな上からの態度で接してきやがる。

肛門になんか刺さったサメみてえな顔しやがって。

 

こいつと話す度にストレスでさらに下痢血便が悪化する気がしたので、診療所から病院へと通院場所を変えてもらうことにしました。

「紹介状を書いてほしい」と頼んだときのサメ医者のめんどくさそうな態度が忘れられません。

だから医者って嫌いなんですよ。

きったねえ身なりのくせに態度だけは偉そうで。 変態肛門フェチヤブ医者のくせに。

 

そんなこんなで申請から数日後、紹介状を入手しました。

しかし病院に行くということは言い換えれば診察よりも詳しい結果が判る「検査」を受けるという意味なのです。

僕が何よりもこの下痢血便沙汰で恐れていたのはこの「検査」でした。。

 

続く

 

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