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ヤンキーは喧嘩がお好き?「熊とケンカしたい」とほざいていたヤンキーの話。

僕の高校はちょいちょいヤンキーが出現するやや治安の悪いおイタな高校でした。

とはいってもずば抜けて頭のいい奴もいましたし、まともな奴もいました。

 

で、僕の10代の頃はヤンキー全盛期の後期辺りでした。

 

ロックバンド「氣志團」や腰パン、薄眉毛などが流行っていた、エセチンピラ全盛期でした。

 

ちょうどヒップホップやB系ファッションが流行していた頃です。

 

そんなヤンキーもそれ以降~最近では全くといっていいほど見なくなりましたね。 

 

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僕の見てきたヤンキーの特徴は

・ブリーチで中途半端に金髪、ツイストパーマかM字バング、異常に襟足の長いウルフヘアー。髪は基本死んでいる

・肌黒い

変な絵が描かれたTシャツ、ダッボダボの変な絵が描かれたパーカー、変な絵が描かれたジャケット

腰パンしすぎてウ○コ漏らしたみたいに無様に垂れ下がったデニム

・靴はサイズ合ってないごっついバッシュかスケシューか、彼らの定番ブーツ・ティンバーランド

・歩く音「ゴッゴッ…」

大親友の彼女の連れにおいしいパスタ作ってもらってそう

 

などです。

いかにイカつく、怖く見せるかがポイント。

次に行動パターンとしては

 

・駅、コンビニ、駐輪場などにたむろ

・道に2,3人で横並びに歩く(人はみんな避ける)

・声がでかい

・仲良し集団行動

・先輩がいかに怖いかをアピールする

・特にイカれている奴はたまたま通りすがりの人をふざけて追いかける

・ツバを思いっきり吐く

 

などです。

 

ヤンキーが吐くツバって無駄にきれいに飛びますよね。

僕も口に異物が入ったらツバを吐きます(場所は選びますよ。。)が、

僕はダラーっと吐いてしまうので下手くそなのです。

 

前、僕が駅前にいたとき。

そこでたむろしていた野生のサルみたいなヤンキー少年を観察してましたが、彼はマックの店員さんがごく普通に外に出た際にちょっかいかけようと猛ダッシュで追いかけていました。

後ろで見ていた彼の仲間は爆笑。

普通知らない人にちょっかいだしたり絡むのって勇気がいるものですよね。

それをヤンキーである彼らはサラっとやってのけるわけです。

高速バスやベンチでたまたま隣に座って話しかけてくるおしゃべり好きの老人となんら大差ないコミュニケーション能力を持っています。

 

そして先輩自慢。

「先輩が~~の○○にいきなり絡まれてうぜえから思いっきり脅したらめっちゃ謝ってきたって!まじウケる!」

みたいな会話は定番。

自分より強い先輩を会話に上げていくことで

「自分のバックにヤベーのいるんだぜ」アピール。

まさに虎の威を借る狐。

ここで中国太古の故事を引用したスタイルをとる彼らはなんとも知的すぎる。

 

ここでタイトルに沿った話を。

僕の高校にいたヤンキーはもっとやばかった。

 

ある日、僕は学校内でヤンキーが溜まっていたところの近くで勉強していたのですが、ついでに会話を盗み聞きしてました。

 

このヤンキーたちのリーダーの会話がさりげにやばかった。

 

 

 

リーダーヤンキー「こないだ絡んできた奴、うざかったから蹴り食らわせてやったらソッコー逃げてったわw俺さ、もっといろんな奴と喧嘩してえんだよねぇーw」

 

 

おーそうかそうか、楽しそうだな。

 

 

 

やるならせいぜい馬鹿ヤンキー同士でやっててくれよ。

 

 

 

リーダーヤンキー「なんかさ、俺、熊と戦ってみてーなぁー!」

 

 

 

 

 

 

 

ふぁ!!?

 

 

 

 

 

 

 

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おまえは熊がどんな生き物なのか知らんのか?

 

僕は暇なとき「世界最強動物」をなんてキーワード入れてサイトめぐりすることがあります。

サイトによると、世界で毒系無しではやはりゾウさんが最強なんですが、範囲を日本国内に限定すると熊は日本では最強クラスです。

 

でかい体格。

強力な腕力と爪と歯は凶器。

体格の割りにずば抜けた運動能力。

最大興奮時には銃で頭を撃ちまくってもひるまないバケモンです。

 

僕だったらこんなバケモン、出くわした瞬間に速攻で漏らします。

 

そんな熊と格闘したい!

と笑いながら話すこのヤンキー。

 

どうやら彼は相当強いみたいです。

 

それならぜひ熊と戦って欲しいものです。

 

ただ、この世に存在する熊がくまの○ーさんみたいなかわいい熊さんだと勘違いしているなら甘い。

 

まあ止めはしないから早速ぶっ殺されてこい。

 

最近は治安維持が厳しくなり、減少気味のヤンキー。

 

熊と戦いたがっている脳みそが無駄にアドレナリンにまみれたヤンキー。

 

アナタの町にはいませんか?

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