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接客業やってたときに出くわしたちょっと頭のおかしい招かれざる客を晒すよ

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僕はかつて靴屋で働いていました。

接客も嫌いではないのでお客さんと楽しく会話して無事、購入していただくこともたくさんあり、やりがいも感じていました。

しかし、 そうテンポよく気分よく接客させてくれない客もいる。

そんな変な客はどこで働いていても必ず存在するのだ。

 

まさに

招かれざる客

である。 

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とにかく多いので思いつくだけ挙げてみます。

 

・汗だくのデブ

汗だくのデブが靴を見たいと声をかけてきたので対応。

いちいち商品にケチつけてくるしモタモタモタモタ動いて若干イラつく野郎でした。

そして安っぽい靴を購入してくれましたが、レジに着いた途端、

 

 

デブ「すいません、お水をください」

 

 

ここはファミレスじゃねえんだよ馬鹿野郎。

 

しかたなく水を紙コップに汲んで出してやりました。

 

「ああー、

 

 

 

ずずず・・・

 

 

 

ところでここはバイトの募集はしているんですか?

 

 

 

 

バイト募集していてもてめえは不採用確定だ。

 

 

・なにしに来たの?

「こんな靴はないかい?」といろいろ説明し、質問してきたおっさん。

いろいろ提案してみたが、どれも気に召さなかった模様。

「今はそうゆう靴はないだね。。これも高いし。。」

と残念がりながらもなぜか最初に質問してきた内容の靴とは関係ない他のいろんな靴の値段を見て「高い」とか文句を言い出す。

そして 「今の世の中いろんなものが高くなってるね?兄ちゃんは、みかんは食べるかい?みかんも今はどんどん高くなってるね。俺もよく食べるんだけどね。ほんとに高いわ。あと冷蔵庫も欲しいんだけどこれも10万とかするのあるから高いよねえ。。

 

 

じゃあまた来るね」

 

 

 

おう、もう、何も買うな

 

 

ただ若者と話したいだけだったのか、おっさん。

 

 

・東京へ旅行に行きたい

今度東京へ旅行に行くから新しい靴が欲しい、と言い出すおじいさん。

こんなのどうですか?と提案したブーツがたいそう気に入ってくれたようで、気分が良くなったのか、いろいろ世間話へと突入する。

 

僕が「どちらへ行かれるんですか?」

と聞くとおじいさん、

 

「吉原へ行こうと思ってるだよ」

 

吉原とは昔から続く歴史の長い風俗街です。

 

「こないだ医者にバイアグラをオススメされてね、ためしに吉原の店で使おうと思っててね。吉原はそりゃすごいぞ?遊ぶなら歌舞伎町よりも楽しいよ」

 

という話を同じ内容で3回ほど聞かされました。

 

 

「兄ちゃんも一緒に行くかい?」

というお誘いも受けましたが、丁寧にお断りしました。

 

客でしかも行きずりの見知らぬスケベジジイと風俗に行くほど俺は堕ちちゃいない。

 

まあ楽しいおじいさんでしたが。

 

とりあえず、加齢で性機能が衰えてもまだ「男」であろうとするそのたくましい精神は僕も見習うべきかな。

 

 

まだまだいますがこの辺で。

世の中には普通に接客して購入してもらって終わり!

なんてテンプレートじみた接客をなかなかさせてくれない客が多数いるものです。

しかもしょっちゅう遭遇するスタッフ、全く遭遇しないスタッフといるのも驚きです。

 

僕は前者のほうです。

特に変な客に好かれるようです。

たまにおもしろいけど運が悪いとたまにきつい。

 

 

なんか寄り付かれない方法はないのでしょうか・・・

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