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「自分は頭がいい」と言う奴に限って欠陥だらけ。頭はいいけどキチガイな元友人の話。

タイトル通り、僕には自分のことを「俺は頭がいい」と自賛している友人がいました。

 

そう、過去形です。

いました。

キチガイなので縁を切ったのです。

とにかくキチガイでした。

毎年、春先では頭のおかしい人が多数出没しますが、こいつの脳内は年中無休で春です。

彼のあだ名は「ゴッホ」。

ゴリラみたいなルックスからその名が付きました。

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彼とは高校で出会いました。

ゴッホのキチガイ具合は出会った当初から丸出しでした。

 

僕の高校は私服の学校だったのですが、ゴッホはなぜか中学の学ランで毎日登校。

 

理由を聞くと

「楽だから」

とのこと。

皆は奇妙なものを見る目でゴッホを見ていました。

 

また、そんなゴッホは女を口説くときも抜かりない。

待ち伏せやストーカー、電話攻めを一方的に繰り返し、「すればするほど相手が好感を抱く」というクレイジーな思考回路をお持ちでした。

 

そして卒業間近、彼はなぜかヤンキーになりました。

 

まじめな学ラン学生から一気にジョブチェンジ。

 

昭和のチンピラみたいな格好で登校するようになりました。

しかも毎日同じ格好で同じ服。

 

ヘコヘコとヤンキーの先輩にコビ売ってる姿を毎日のようにお披露目してきました。

 

タバコを吸うようになり、道にツバを吐き、電車で気に入らない奴に絡む。

そんなことをしてたせいか、ゴッホにまともな友達はいなくなりました。

僕はまだまだ友達だと思われていたのか、それから卒業後もちょいちょい連絡をしてきます。

そして

「友達と今飲んでるんだw友達たくさんできて毎日楽しいぜwいいだろ?」

みたいな電話を毎晩のようにかけてくるようになりました。

しかし彼の幼馴染に昔話を聞いてみると、

 

ゴッホ君、小学生時代に友達はゼロ。

しかも不登校の根暗オタクだった模様。

 

さみしい過去を背負いながら大きく見せたかったんだね。。

 

ウザイを通り越してなんだか優しくしてやりたい気持ちにすらなりました。

 

ちょっとかわいそうでした。

 

いくらキチガイだからってそんな過去があったなんて。

 

そしてある日、僕が別の友人Aとトラブルを起こしてしまいました。

あんまり大きな声で言えませんが、僕と友人AとAの元彼女の間に起きたトラブルです。

 

ちょっとした男女のトラブルです。

 

僕やその友人Aとその元彼女とは共通の友人であったゴッホ、 なぜか僕に対して激怒し、怒りのメールと怒りの不在着信3件。

 

確かに僕もヘマしましたが、

なぜお前がキレる?

と思って意味がわかりませんが、何度もかけてきたので電話に出てみました。

 

 

「お前あの女と何があった!?」

だの

「Aが傷ついている!お前のせいだ!」

だのクレームをつけてきました。

まあいろいろあったわけですが、 Aもまたその元彼女に暴力を振るうサイコ野郎だったのでどうでもよく、別にそんなに罪の意識はありませんでした。

 

こうしてAとも元彼女ともゴッホとも縁切りしました。

後に元に戻ろうという話も持ちかけられましたが、僕は断固拒否。

 

お馬鹿さんたちとのつながりを一掃できたので僕としてはホッしたのを覚えています。

友達が激減して辛かったっちゃ辛かったのですがね。

 

今、自称・頭脳派のゴッホ君は某通信会社の端くれとして通信機器を売っているようです。

古い~新しい知人や友人をファミレスに呼び出して「一緒に活動しよう」って言って通信機器を売っているようです。

いわゆるマルチというかネズミ講というか…そんなことをして毎日充実していらっしゃるようです。

近々それで起業するとかいう噂も。。

なんというか、友人選びって大切だな。。

ってゴッホを思い出すたびに思わされる今日この頃です。

 

 

皆さんもキチガイは避け、自分の気持ちに正直に生きましょう。

僕も頑張ります。

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