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「学校のトイレでは大便できない…」昔からある義務教育の闇事情。。

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トイレにまつわるニュースを書いてみました。

 

www.hoooolden.blog

 

 

「学校のトイレでは大便できない」という悲しい男子生徒の事情を根絶すべく、神奈川県の教育委員会が「男子トイレを完全個室化してみる」作戦をやってみたっていう記事です。

相変わらず小中学校ではトイレにまつわる悲しい歴史が繰り返されていたのですね。

トイレに入っただけで笑われる、個室の外からからかわれる、当分それをオカズに馬鹿にされるわけです。

学校のトイレで生理現象である大便をするだけで馬鹿にされる。

まさに義務教育は暗黒の時代です。

 

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そう、義務教育の時期は「大便をすると馬鹿にされる」という意味不明な社会現象に怯え、スクールカーストという理不尽な身分制度に屈しなければならない暗黒の時代なのです。

僕の小中学校の時代もやはりありました。

大便のために個室トイレに入ったら終わりです。

周囲の生徒に大便の音を聞かれ、妙に意地の悪いサイコ野郎に「う○こしてる~」と公言され、出ように出れなくなる。

いじめられっ子がこの窮地に陥った場合はさらにいじめに拍車がかかる極悪社会っぷり。

しかも授業中に大便がしたくなったら詰んだも同然です。

僕の学校は授業中は当然席を立てないし、「立ってトイレに行くことは悪いことだ」みたいな空気が流れていました。

立ち上がって「トイレに行きたいです」なんて先生に言おうものなら「授業サボる気か?」や「う○こ野郎」なんて周囲に思われちゃうんです。

小中学校時代の大便にまつわる戦いは地獄以外のなんでもない。

汚い話ですみませんが、僕も小学校の頃に1.2度漏らしたことがあります。

その日の気分は「一日限定で死んでる人」になっていました。

 

周囲に漏らしたことを悟られないようにする究極の配慮と、腸内に残った大便によって送られる信号「便意」のプレッシャーに耐えなければなりません。

なによりもパンツ内の大便を学校内で処理することが恥ずかしくてできなかったので「自分は今日一日、汚い人」というスタンスでいなければならない。

その日、自尊心なんてのはゼロです。

 

いやあ学校ってほんと過酷な社会でした。

これに反省して、専門学校に通ってたころは女子がいようがお構いなしに「う○こしてくるわ」と堂々と言い放ってトイレに行ってました。

まあこれはこれで恥ずかしいんですが、気づいたんです。

漏らすよりはマシ! 我慢して一日苦しい想いするよりはマシ! って。

これに尽きる。

 

これらに苦しむくらいなら堂々と大便してきたほうがいい!

それに我慢してると一日のパフォーマンスも落ちてしまい、とても損をします。

ポイントとしては人通りが少ないエリアの障害者用トイレを狙うといいです。

障害者トイレは快適でした。

もし校内に障害のある生徒がいたとしても、自分と排便のリズムがシンクロするなんてそうそうないはずですから。

生徒の行き来が少ないエリアのトイレならやたらに人と出会うことはありませんでした。

それで授業に少し遅れようがなんだろうが、生理現象の解消に妥協はできません。

 

それで結局僕が言いたいのは、

・もっと堂々と大便をするべき!人間だもの

・学校で大便する=汚い・かっこ悪い・恥ずかしいという風潮を改めさせるべき。

・先生たちよ、少しでも共感できるならその辺のフォローや教育をしっかりやりなさい。

・親なら「堂々と外のトイレで大便できる強い子」に育てなさい。

・大便で我慢してることで生じるデメリットをもっとしっかりすり込んであげなさい。

 

 

こんなところでしょうか。

生理現象のう○こごときで恥ずかしめやいじめにあうなんてくだらなさ過ぎる。

先生は生徒に

「うんこする奴を馬鹿にする奴のほうが100万倍かっこ悪いんだぞ!!」

って真実を教えてやってくれ。

 

大便することを否定することは自分を否定しているのと同じです。

 

みんな、どうぞご自愛ください。

社会はこうも残酷か。。

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