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思春期に聴いていた音楽がその後の人格・人生に影響するだとおおおお!?

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皆さんは音楽を聴きますか?

どんな音楽を聴きますか?

音楽は聴きませんか?

毎日無音ですか?

元気ですか?

元気があれば何でもできる。

 

1,2,3だあ。

 

 

ということでとある心理学を最近勉強したのですが、ティーンエイジャーつまり「思春期の頃に聴いていた音楽というのはその人の人格・人生に大きな影響を与える」ということを知りました。

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思春期といえば人間の人格がごちゃごちゃしながらも作られていく過程。

虫でいうところのさなぎです。

そのごちゃごちゃした思春期に聴く音楽は強烈に人生に影響を与えるのです。

 

そもそも「音楽」そのものが影響力が高いですからね。。

音楽は聴いているその人のファッションとか髪型とかインテリアとか持ち物とかにも影響を与えます。

例えば10代の頃から偏ってヴィジュアル系ばかり聴いてきた僕の友人は黒い格好が多いです。

そしてどこか「孤高・孤独」といったキーワードの雰囲気がその友人からは漂っています。

ヴィジュアル系の影響か、性格はダークな卑屈っぷりが強いのできっと昔はイヤホンでガンガン聴いていたのでしょうね。

でもクラシックも聴いていたから品の良さも兼ね備えています。

 

また、思春期に洋楽ばっかり聴いている奴もいました。

その彼は成人したらアメリカに高飛びして勉強してました。

いわゆる留学です。

そいつが好きなのは洋ロックが多かったのでアクティブな青年になりました。

 

で、僕の思春期はというとヴィジュアル系もロックも普通のJ-POPもアニソンも何でも聴いてた雑食野郎でした。

実は音楽には疎くて、貰ったCDとか無理やり押し付けられたCDを適当に聴いてたりしてたのです。

僕が思春期の当時はオレンジレンジやケツメイシ、大塚愛とかポルノグラフィティやなどが流行っていました。

僕は中でもラルク、オレンジレンジ、HYのような音楽をたくさん聴いていました。

ラルクは普通のロックですが、オレンジレンジとHYは沖縄臭がする音楽なので、今でも沖縄や南国の音楽が聴こえるとそれだけでリラックスしたり懐かしい気持ちになれるようになってしまいました。

服装は今でもなんとなくこれらバンドの方々のような格好が落ち着く気がしますし、冬よりも夏が好きです。

でも性格はラルクのダークな曲もガンガン聴いていたのでややひねくれています。

 

話にまとまりがなくなってきましたが、つまりは冒頭の通り、 今の自分を作っているのは思春期の音楽の影響がでかい! ってことです。

 

今好きなもの、落ち着くもの、場所、仲間、音楽などは思春期の頃に聴いていた音楽が結構大きく影響していると思います。

あと性格も。

言われるのがだいたい15~20歳くらいまでに聴いた音楽は影響強いみたいですね。

 

思春期ならではの「自分って何だろう?」みたいな時期に影響を受けたものが後の自分を作っていくわけです。

久々に思春期の頃の懐かしい曲を聴いていると当時を思い出しますし、なんだかこう、「この音楽は今の自分の一部なんだなぁ」と思います。

大人になってしまった方、時間があればぜひとも思春期の頃の音楽を振り返ってみて欲しいです。

 

そこには新しい発見と甘酸っぱい思い出があるかもしれませんよ…。


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