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鬼畜な難易度!?高校受験体験記!

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中学3年は受験シーズン。

僕も一応まじめに中学時代を過ごしてきた人間でして、

打倒!高校受験!

を目標に中学校生活を送っていました。

 

そして苦戦しつつも志望校に合格でき、無事高校生になったのですが、高校生活はクソッタレ義務教育ではないため、妙に自由すぎて自分を見失って挫折しました。

しかも高校受験合格だけを目標にしていたので燃え尽き症候群ちっくなものになり、以降は勉強もロクにやらなくなりました。

 

その後も成人するまで4回くらい挫折を味わいました。

 

まあごちゃごちゃした10代を過ごしてきたからこそ今があるわけです。

高校受験合格後に燃え尽きるくらいなので僕にとって高校受験は人生最初にして最大の難関だったということです。

 

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高校受験の勝利条件は 高校受験での国語、数学、英語、理科、社会の合計点が志望校の求める合計点を越えているくらいは点数を取ること。

課外活動をどれだけしたか、部活でどれだけ成果を出せたか。

あと内申点というわけのわからない「先生への媚び度」も高めておく必要があります。

 

これらを踏まえて志望校の合否が決まります。

 

僕は先生に媚びるのも苦手だったし、部活は遊んでただけで大して成果もクソも無かったので内申点とその他の活動の評価は捨てました。

 

めんどくさいので学科試験での合計点だけにウェイトを置きました。

でもこの試験が鬼畜だった。

 

教育委員会という暗黒組織が考えた5科目のテスト問題をぶっ通しで数時間連戦します。

ポケモンでいうところの四天王+チャンピオン戦です。

ファイナルファンタジー6や8でいうところのラスボス戦です。

 

ロクに一息つけず、連戦を強いられます。

で、負け(不合格)たらとうぜん最初から(浪人)ですよ。

この緊張感がきつかった。

 

しかも受験会場はその志望校の教室。

まだ入学も決まっていない志望校で受けるわけです。

いわゆる敵地での試験。

そこでの落ち着けなさは半端ないです。

 

そして試験日はたいてい冬。

暖房による暖気もしっかり行き渡っていない1科目の試験は寒いわけですよ。

プレッシャーと緊張と寒さで手が震えるんです。

でさらにたいてい、最初の科目は国語から。

 

でさらにさらに国語の最初の設問はたいていめんどくさい長文読み取り。

頭が真っ白になって数分ロスしたのを覚えています。

 

今思えば長文読み取り系は飛ばして得意な設問から手をつければよかったんですがね。

 

とにかく、会場といい、緊張感といい問題の難易度といい状況は最悪です。

 

試験問題の内容としては国語と社会が一番まともに思えました。

 

数学は脳みそ筋肉野郎しかわからないような問題ばかり。

 

理科には100%正解の回答ができない設問が2問ほど。

 

長ったらしいマニアックでわけのわからない設問文。

 

地震の問題だったのですが、設問文をヒントにいろいろ計算して

地震の震源地をこの地図にピンポイントで丸しろ」

みたいな問題でした。

 

「お前らゆとり世代ごときに100点満点は取らせないぞヴァーカw」

という問題作成者のSっ気が全快でした。

 

 

そして英語はしゃべりの下手な活舌の悪いおっさんがリスニング問題のナレーションやってて反射的にぶっ殺したくなりました。

活舌悪いくせにカッコつけて発音しやがるから肝心なところで聞き取りづらい。

「どや?俺の英語の発音、カッコええやろ?アメリカに留学もしとったんやでぇ?」

とでも言いたいかのようだ。

屈強なアメリカ人にケツ掘られてしまえ。

 

 

 

そんな凶悪な状況の中でもなんとか高校受験に合格できました。

試験前は暗記やポイントの復習をするのもいいですが、 会場が遠かったり狭かったり気味悪かったりする場合や季節が寒くてクソな場合はそれへの対抗策も練っていく事をおすすめします。

 

勉強はしっかりしたのに緊張感などにやられて不合格になったという例も聞きますので。

それだけクソッタレな状況な中、クソッタレな問題を解く高校受験。

 

これから受ける方々は頑張ってください。

 

もしまたチャレンジできても僕は2度と受けたくないです。


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