Sponsored Link



 

コミュニケーションセミナーなるものに出てみた2。時間の無駄だった。

前回の続きです。

 

www.hoooolden.blog

 

 

先日コミュニケーションセミナーみたいな講座に面白半分に参加したのですが、

 

とんだハズレ回。

 

 

話下手でやる気の感じられない講師から伝えられるコミュニケーションというものはそれはそれは参考にならないもので、がっかりさせられました。

 

しかも聞けば、今回のそのセミナー講師はそのセミナー主催の法人団体の代表者。

 

コミュニケーション講師も兼ねているその肩書きだけにその対応力の無さにもがっかりです。

Sponsored Link

 

 

 

 

 

 

ちょっと反れますが

実は僕はいろいろな縁あってコミュニケーション系のセミナーは10回近く受けているのです。

 

 

僕の出てたしっかりしてる講師のセミナーは事前の段取り、内容などの込みはもちろん、

 

開講中の自分の話し方、姿勢、挙動などをカメラで撮影して研究しつくし、徹底的にカバーするようにしています。

 

あとは

話し方、

笑いを狙うところ、

参加者も交えての実践、

質問時間を長めに取る

なども考え研究し、参加者との壁をなくす場面はしっかりなくしている。

 

 

その講師の方も

「これだけやってやっと凡人になれた」

と言っていました。

 

 

すごいですね。

まあそんなことはどうでもいいんですが。

 

 

僕はそういった法人の代表でもセミナー講師でもありませんし、大変ではあると思うのですが、せめて聞き手の気持ちになって話すことは大事なんじゃないのかと思います。

 

 

うん。

 

 

ちなみに僕にとって、コミュニケーションの高い人ってこの中の要素を1つでも持ってる人だと思います。

 

・話しかけやすい人、話しかけたくなる人

・自分のコミュニケーション力のレベルに自覚がある人

・相手との呼吸に合わせられる人

 

 

苦手なら苦手、緊張するなら緊張する、威圧的なら威圧的。

そんな自分のやってしまいがちなコミュニケーションを自覚して認め、受け入れる。

 

そして基本的に一歩退いて相手を威圧せず、「俺が!俺が!」にならないように気を使う。

 

 

とりあえずこれでいいんじゃないかな。

 

 

 

世の皆さんはどう考えてるんでしょうか?

これは難しいテーマですよね。

 

 

 

では。

 

www.hoooolden.blog

 

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。