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有名菓子「信玄餅」の食べづらさは異常。

信玄餅。

武田信玄がかつて非常食として持ち歩いていたことがルーツとされていて、 お餅にきなこと黒蜜を混ぜ、付属のつまようじで食べる和なお菓子です。

 

当時はおそらくもっと質素だったでしょうけど。。

甘くて上品でもっちりしていておいしいですよね。

 

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先日姉が山梨に行ったらしく、その土産に信玄餅を買ってきてくれました。

なぜか賞味期限切れ寸前のを。

そしてさっそく食べたのですが、

 

こいつ…食べにくい。

 

 

僕は黒蜜を取り出し、フタを取るとそこに黒蜜を収納していたスペースがポコッて空いてるからそこに黒蜜をかけて食べるんですね。

 

まあなんと、きなこと黒蜜が餅と絡まないこと。

 

どれだけソフトに女性を扱うかのようにかき混ぜても100パーセントきなこをこぼします。

100パーセントですよ?

GACKTさんの芸能人格付けチェックの正解率並にきなこをこぼすんです。

(やらせ説も言われてますが…)

 

盛大にきなこをぶちまけてしまうので集中して餅と黒蜜きなこをドッキングさせることができず、不完全燃焼に完食された方も多いのでは?

 

上記の理由から、僕は信玄餅が嫌いです。

 

信玄餅をGoogleで洗ってみたところ、公式として被害率0パーセントに近い食べ方が載ってました。

 

ここで晒してみます。

 

・つまようじをフルに活用する

最初につまようじで餅同士、餅と容器それぞれに隙間をつくり、その隙間を埋めるようにきなこを落としていく→黒蜜投下、混ぜる。

最初に餅を一つ、引っぱり出す→空いた所へ黒蜜投下、混ぜる。

 

こうしたじっくりとした仕込み作業が必要だっということか。

でも普通、

あの黒蜜の容器があった凹んだところに黒蜜をかけるんじゃねえのか?

って思うじゃんすか。

 

頭使えってことですか。

そうですか。

 

・包んでるビニール(通称・風呂敷)を広げて、活用する

まず風呂敷を最大展開する →容器から餅を取り出し風呂敷へ →空いたきなこだらけの容器に黒蜜 →あとはそこへつけて食う。

 

または、

同じく風呂敷最大展開→餅ときなこをふろしきにぶちまける →そこへ黒蜜もぶちまける餅たちを包むように風呂敷の四隅をもって風呂敷越しに揉み込む →食う

 

2つ目の方法はなんだかやけくそ気味だな。

結構な荒業じゃないすか?

しかしあのビニールはそんな使い方があったなんて…。

 

こぼれたきなこの受け皿としか使ってなかった。

 

頭使えってことですか。

そうですか。

 

 

とまあこんな感じで食べるのがベストだそうです。

へえー!勉強になった。

 

 

今度から説明書をつけてください。


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